大学院GPについて
「魅力ある大学院教育」イニシアティブ(大学院GP)は、現代社会の新たなニーズに応えられる創造性豊かな若手研究者の養成機能の強化を図るため、大学院における意欲的かつ独創的な教育の取組(「魅力ある大学院教育」)を重点的に支援する平成17年度より開始された文部科学省の事業です。詳しくは、日本学術振興会のページをご覧下さい。

平成18年度・「魅力ある大学院教育」イニシアティブとして、脳情報専攻の「出稽古修行型の分野横断研鑽システム」(取組実施担当:古川徹生)が採択されました。


脳情報専攻・大学院GPの目標
九州工業大学は開学以来の理念「技術に堪能なる士君子」の養成に基づき、「グローバルエンジニアの養成(教育)」、「世界トップレベルの分野創出(研究)」、「研究を通 した産学連携(社会貢献)」、「(分野横断的な)連携と融合による新技術創成」という4つの中期目標を掲げています。

その中で...
脳情報専攻は、脳科学と工学の連携と融合により「脳情報工学」という新しい学問と産業技術の分野を創出し、世界トップレベルの研究を遂行すると共に、産学連携を通 して社会貢献することを目指してます。

特に研究面においては 21世紀COEプログラム「生物とロボットが織りなす脳情報工学の世界」 の中で着実に成果を挙げています。これらの 成果を教育へ浸透させることを通 じて、
「脳情報工学」という新分野を担い、開拓する若きグローバルエンジニアと研究者の養成
を目指すのが本事業の目標です。



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