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当研究室に配属を希望する学生の方へ
当研究室では,脳型人工知能(AI)のためのハードウェア(集積回路)開発を中心に教育・研究を行っています。
脳型人工知能のためのナノデバイスやアナログ記憶素子の開発にも力を入れています。
デバイス・プロセスから集積回路・システムまでを扱いたいと考える学生を期待しています。 (最先端ナノデバイスの試作は,産業技術総合研究所の協力を得て,茨城県つくば市にあるクリーンルームで行っています。)
他ではない視点でAI研究を行っているので,ソフトウェア主体でAIを研究したい人も歓迎します。

2017年度から, 脳の一部機能部位(海馬・扁桃体・前頭前野)を物理モデル化し, ディジタル・アナログ集積回路で実装して, @ホームサービスロボットに組み込む研究プロジェクトを,当専攻の田向研,立野研,および 他大学の研究者と推進します。興味のある人は是非問い合わせてください。

画像処理など情報系の研究テーマも扱いますが,プログラミングだけでなく, ゼミを通して集積回路などのハードウェアも学びたい, または@ホームロボットに適用したい等と考える学生に向いた研究室です。

詳しくは,教育目標をご覧ください。

当研究室に配属を希望する学生の方は こちらに直接コンタクトするか,または 研究室見学 を申し込んで,研究室訪問によりその雰囲気を知っておくことを勧めます。
(入試説明会の案内は こちら