外部発表

最終更新日:2018年12月3日

2018年

Journal Paper(査読有)

  1. Hirofumi Tanaka, Megumi Akai-Kasaya, Amin TermehYousefi, Liu Hong, Lingxiang Fu, Hakaru Tamukoh, Daisuke Tanaka, Tetsuya Asai, Takuji Ogawa, “A molecular neuromorphic network device consisting of single-walled carbon nanotubes complexed with polyoxometalate,” Nature Communications, Vol. 9, Article number: 2693, July 12, 2018. https://www.nature.com/articles/s41467-018-04886-2
  2. 橋本 康平石田 裕太郎,市瀬 龍太郎,我妻 広明,田向 権, “論理知識型AIに基づく自動運転のための危険予測システムの構築と評価,” システム制御情報学会論文誌, ISCIE, Vol. 31, number 5, pp. 191-201, 2018年5月15日
  3. Seiji Uenohara, Takashi Morie, Hakaru Tamukoh, and Kazuyuki Aihara, “A pulse-width-modulation mode CMOS integrated circuit implementation of threshold-coupled map,” Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE, Vol. 9, Issue 2, pp. 268-280, April 2018
  4. Akihiro Suzuki, Takashi Morie and Hakaru Tamukoh, “A shared synapse architecture for efficient FPGA implementation of autoencoders,” PLoS ONE. 2018; 13(3):e0194049. https://doi.org/10.1371/journal.pone.0194049


Conference Paper(査読有)

  1. Yuma Yoshimoto, Hakaru Tamukoh, “Object Recognition System using Deep Learning with Depth Images for Service Robots,” 2018 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems (ISPACS2018), FM1B-4, Okinawa, Japan, November 27-30(30), 2018.
  2. Akihiro Suzuki, Hakaru Tamukoh, “Reverse Reconstruction of Anomaly Input Using Autoencoders,” 2018 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems (ISPACS2018), FM1B-3, Okinawa, Japan, November 27-30(30), 2018.
  3. Yuichiro Tanaka, Hakaru Tamukoh, “Application of digital hardware of deep self-organizing map network,” Asia Pacific Conference on Robot IoT System Development and Platform 2018 (APRIS2018), 7, Phucket, Thailand, October 30 – November 2(30), 2018.
  4. Yutaro Ishida, Takashi Morie, Hakaru Tamukoh, “Live Demonstration: A Hardware Accelerated Robot Middleware Package for Intelligent Processing on Robots,” International Symposium on Circuits and Systems (ISCAS2018), C2P-U, Florence, Italy, May 27-30(30), 2018.(demo session)
  5. Yutaro Ishida, Takashi Morie, Hakaru Tamukoh, “A Hardware Accelerated Robot Middleware Package for Intelligent Processing on Robots,” International Symposium on Circuits and Systems (ISCAS2018), A2P-0, Florence, Italy, May 27-30(27), 2018.


国内研究会報告・国際ワークショップ等(査読無)

  1. 田中 悠一朗田向 権“ヒューマンロボットインタラクションを通じて人の好みを学習する扁桃体モデルの実装,” 第36回日本ロボット学会学術講演会(RSJ), 3D2-06, 2016年9月4-7日(7),愛知,中部大学春日井キャンパス.
  2. 三好 竜平宮﨑 椋瑚橋本 康平石田 裕太郎,渡辺 政彦,宇井 健一,市瀬 龍太郎,我妻 広明,田向 権 “自動運転のための運転行動意思決定システム開発に向けた統合シミュレータの構築,” 第34回ファジィシステムシンポジウム講演会,TH1-3,2018年9月3日-5日(4),愛知,名古屋大学.
  3. 広津鉄平, 本田健太郎, 中村敏明, 堀口辰也, 田向 権, “DNNを活用したモデル予測制御のハードウエア実装,” 電気学会産業応用部門大会シンポジウムセッション「S10: IoTプラットフォーム上の制御技術」, S10-3, 2018年8月30日,横浜国立大学.
  4. 三好 竜平宮﨑 椋瑚橋本 康平石田 裕太郎,渡辺 政彦,宇井 健一,市瀬 龍太郎,我妻 広明,田向 権 “自動運転のための運転行動意思決定システム開発に向けた統合シミュレータの提案,” SOFT九州支部夏季ワークショップ2018in霧島,31,2018年8月28日-29日(29),鹿児島,霧島国際ホテル.学生優秀ポスター発表賞
  5. 林 達冶本田健太郎田向 権, “モデルの生成に深層学習を用いたFPGA モデル予測制御システム,” SOFT九州支部夏季ワークショップ2018in霧島,30,2018年8月28日-29日(29),鹿児島,霧島国際ホテル.
  6. 長嶺 佑哉吉弘 憲大,榎田 修一,田向 権, “高精度な人物検出システムのFPGA実装にむけて,” SOFT九州支部夏季ワークショップ2018in霧島,18,2018年8月28日-29日(28),鹿児島,霧島国際ホテル.
  7. 宮﨑 椋瑚,Merve Eksiler,田向 権, “自律走行ロボットにおける人物追跡システムの構築と検証,” SOFT九州支部夏季ワークショップ2018in霧島,17,2018年8月28日-29日(28),鹿児島,霧島国際ホテル.
  8. 吉弘 憲大,柴田 雅聡,山田 英夫,榎田 修一,田向 権, “ハードウェア実装に向けたMRCoHOG特徴とBinarized Neural Networksを用いた人物検出システム,” SOFT九州支部夏季ワークショップ2018in霧島,4,2018年8月28日-29日(28),鹿児島,霧島国際ホテル.
  9. 阿部 佑志田向 権, “ハードウェア指向MRCoHOG特徴量とBinarized Neural Networkを用いた画像認識,” SOFT九州支部夏季ワークショップ2018in霧島,3,2018年8月28日-29日(28),鹿児島,霧島国際ホテル.
  10. 田中 悠一朗鈴木 章央,磯貝 浩久,岩崎 正明,田向 権“スマートフォンのカメラで計測した脈波を用いた心拍変動パラメータの推定,” 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会(SIS), SIS2018-4, pp. 35-38, 2018年6月7-8日(7),北海道,定山渓ビューホテル.
  11. 石田 裕太郎, 安藤 充宏, 能勢 啓輔, 田向 権“ホームサービスロボットにおける命令文中の単語意味ベクトルに注目した最適行動識別,” ROBOMECH, 2P1-B18, 2018年6月2-5日(5),福岡,西日本総合展示場.
  12. 岩渕 甲誠, 内田 大貴, 石田 裕太郎, 長瀬 雅之, 田向 権“AP SoCによるFPGAとRTミドルウェアの連携,” ROBOMECH, 2A1-G10, 2018年6月2-5日(5),福岡,西日本総合展示場.
  13. 吉元 裕真, 堀 三晟, 石田 裕太郎, 木山 雄太, 黒田 裕貴, 田中 悠一朗, 久野 昌隆, 藤田 啓斗, 新谷 嘉也, 岩元 剛毅, 橋本 康平, 森江 隆, 田向 権“競技会活動を通じたホームサービスロボットの研究開発,” ROBOMECH, 2P2-E02, 229, 2018年6月2-5日(5),福岡,西日本総合展示場.
  14. 三好 竜平石田 裕太郎橋本 康平,渡辺 政彦,宇井 健一,市瀬 龍太郎,我妻 広明,田向 権“オントロジーに基づく自動運転向け意思決定システムのAutowareへの実装,” 電子情報通信学会2018総合大会 ISS特別企画「学生ポスターセッション」,ISS-SP-060,2018年3月20日-22日(21),東京,東京電機大学 東京千住キャンパス.
  15. 吉弘 憲大,柴田 雅聡,山田 英夫,田向 権“FPGA実装に向けたMRCoHOG 特徴とBinarized Neural Networksを用いたハードウェア指向人物検出,” 電子情報通信学会2018総合大会 ISS特別企画「学生ポスターセッション」,ISS-SP-058,2018年3月20日-22日(21),東京,東京電機大学 東京千住キャンパス.
  16. 阿部 佑志田向 権“MRCoHOG特徴量とBinarized Neural Networksを用いた高精度な人物検出,” 電子情報通信学会2018総合大会 ISS特別企画「学生ポスターセッション」,ISS-SP-057,2018年3月20日-22日(21),東京,東京電機大学 東京千住キャンパス.
  17. 本田 健太郎田向 権“制御問題への適用に向けた組み込みDeep Neural Networks,” 電子情報通信学会2018総合大会 ISS特別企画「学生ポスターセッション」,ISS-SP-056,2018年3月20日-22日(21),東京,東京電機大学 東京千住キャンパス.
  18. 本田 健太郎岩谷 直樹,広津 鉄平,中村 敏明,堀口 辰也,田向 権“DNN-MPC:モデル予測制御のためのハードウェア指向Deep Neural Networks,” 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会(SIS), SIS2017-60, pp. 17-22, 2018年3月8-9日(8),愛知,名城大学 天白キャンパス.


受賞

  1. 三好 竜平学生優秀ポスター発表賞, 2018年12月1日,日本知能情報ファジィ学会九州支部.
  2. Ikrom Niyomratkrai, Bukhoree Sahoh, Ryogo Miyazaki, Nut Kunpattanasopon, Fighting-spirit award, November 2nd 2018, APRIS Robot Challenge 2018.
  3. Thanin Limkulpong, Anwar Rajawana, Yuichiro Tanaka, Piyapat Wunbunchoo, Arsanchai Sukkuea, Fighting-spirit award, November 2nd 2018, APRIS Robot Challenge 2018.
  4. Hibikino-Musashi@Home, World Robot Summit 2018 Tokyo RSJ Special Award, October 21st 2018, The Robotics Society of Japan.
  5. Hibikino-Musashi@Home, World Robot Summit 2018 Tokyo Service Robotics Category, Partner Robot Challenge / Real Space 1st Place, METI Minister’s Award for Excellence in WRS, October 21st 2018, Ministry of Economy, Trade and Industry.
  6. Hibikino-Musashi@Home, RoboCup@Home P&G Challenge Winner, June 21st 2018, Procter & Gamble.
  7. Hibikino-Musashi@Home, RoboCup@Home League Procter & Gamble Dishwasher Challenge Award, June 21st 2018, RoboCup Federation, RoboCup 2018.
  8. Hibikino-Musashi@Home, RoboCup@Home League Domestic Standard Platform RoboCup@Home First Place, June 21st 2018, RoboCup Federation, RoboCup 2018.
  9. 橋本 康平2018年度システム制御情報学会学会賞奨励賞「自動運転のための理論知識型AIでの危険予測における推論能力の基礎検討」, 2018年5月17日,一般社団法人 システム制御情報学会.
  10. Hibikino-Musashi@Home DSPL人工知能学会賞「少試行のインタラクションによるホームロボットの知能獲得」, 平成30年5月5日,一般社団法人 人工知能学会.
  11. Hibikino-Musashi@Home DSPLロボカップ@ホームドメスティックスタンダードプラットフォームリーグ第2位, 平成30年5月5日,ロボカップジャパンオープン2018おおがき開催委員会.
  12. Hibikino-Musashi@Home OPLロボカップ@ホームオープンプラットフォームリーグ第1位, 平成30年5月5日,ロボカップジャパンオープン2018おおがき開催委員会.
  13. Hibikino-Musashi@Home DSPLロボカップジャパンオープン2018@ホームリーグ 準優勝(DSPL), 平成30年5月5日,ロボカップジャパンオープン2018@ホームリーグ実行委員会.
  14. Hibikino-Musashi@Home OPLロボカップジャパンオープン2018@ホームリーグ 優勝(OPL), 平成30年5月5日,ロボカップジャパンオープン2018@ホームリーグ実行委員会.


講演等

  1. 田向 権“RoboCup 2018 成果報告,” 福岡県ロボット・システム産業振興会,2018年8月4日,リーガロイヤルホテル小倉.
  2. 田向 権“ホームサービスロボットの知的処理とRoboCup@Homeリーグでの活動報告,” 明専会東京支部電気情報分会,2018年7月28日,九州工大鳳龍クラブ.
  3. 田向 権, “自動運転のための危険予測システムの構築と評価,” JST-Sイノベ×NEDO次世代人工知能「安全かつ安心な社会を実現するための自律運転知能システム研究開発の現状と展望」合同ワークショップ,Robomech,2018年6月2日-5日(3), 北九州総合展示場,2018.
  4. 田向 権,西田 健,石田 裕太郎 “高速化・省電力化が期待されるロボットの知的処理,” 電子情報通信学会リコンフィギャラブルシステム研究会(RECONF),RECONF2018-16,2018年5月24日-25日(25), 東京,ゲートシティ大崎.(依頼講演)
  5. 森江 隆, 田向 権, “家庭用サービスロボットへの適用に向けた脳型知能集積回路の開発,” 電子情報通信学会 第31回回路とシステムワークショップ, 2018年5月17日-18日(17), 北九州,北九州国際会議場.(招待講演)
  6. 森江 隆, 山口 正登志, 川島 一郎, 田向 権, “深層学習ハードウェアのためのカオスボルツマンマシンのVLSI実装,” 電子情報通信学会 集積回路研究会, ICD2018-4, p. 13, 2018年4月19日-20日(19), 機械振興会館(東京).(招待講演)
  7. 田向 権“ディジタル脳型LSIとロボカップ@ホームロボットの開発,” NTTデータ経営研究所主催 応用脳科学コンソーシアム,九州工業大学 脳型知能ハードウェア開発とAIロボット研究ワークショップ,2018年2月8日-9日(8),九州工業大学.


出前講義・セミナー・出展等

  1. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“ホームサービスロボットデモンストレーション,” グッデイファボひびきの,2018年8月30日,グッデイひびきの.
  2. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“ホームサービスロボットデモンストレーション,” 北九州ゆめみらいワーク,2018年8月24日-25日,西日本総合展示場.
  3. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“ロボカップ2017名古屋世界大会「生活支援ロボット部門」優勝,” 北九州市民カレッジ,2018年8月7日,北九州市.
  4. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“ホームサービスロボットデモンストレーション,” 福岡県ロボット・システム産業振興会,2018年8月4日,リーガロイヤルホテル小倉.
  5. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“RoboCup 2018 世界大会での優勝を福岡県知事へ報告,” 福岡県,2018年8月1日,福岡県庁.
  6. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“RoboCup 2018 成果報告,” 安川電機,2018年7月13日,安川電機.
  7. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“世界大会で優勝実績を持つロボットが登場!,” イオンショッピングセンター若松,2018年7月8日,イオンショッピングセンター若松.
  8. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“RoboCup連覇 -学長報告-,” 九州工業大学学長,2018年7月4日,九州工業大学.
  9. 田向 権“Japan Malaysia Joint Comprehensive Practicum: @Home Service Robot Manufacturing,” JSTさくらサイエンス,2018年3月6日-15日,九州工業大学.
  10. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“「RoboCup 2017」報告 : Hibikino-Musashi@Home -優勝 Domestic Standard Platform League- -5位 Open Platform League-,” 明専会小倉支部総会,2018年1月31日,小倉飯店.


報道等

  1. 経産省が主催するロボット競技会「WRS」結果発表!競い抜いた5日間,日本チームの強さが光る 2018年10月22日,ロボット情報WEBマガジン ロボスタ.
  2. WRS 受賞者,喜びの声 成果,次に引き継ぐ 2018年10月22日,日刊工業新聞.
  3. 【WRS開催中】お片付けロボの動作,成否を左右する人工知能 2018年10月19日,日刊工業新聞.
  4. 散らかった部屋をロボットが片付けてくれる未来 WRS「サービスカテゴリー」ってどんな競技?競技委員長に聞く 2018年10月18日,ロボット情報WEBマガジン ロボスタ.
  5. WRS本番直前,「サプライズ」タスク 前倒しで公表 2018年10月17日,日刊工業新聞.
  6. ロボカップ世界大会V2 九工大開発チーム 知事に喜び報告 2018年8月9日,読売新聞.
  7. 福岡)ロボカップ世界大会2連覇の九工大 知事に報告 2018年8月2日,朝日新聞.
  8. 九州工業大学「Hibikino‒Musashi@Homeチーム」による訪問(平成30年8月1日) 2018年8月1日,福岡県庁HP.
  9. 九工大学生 最先端のAI披露 2018年8月1日,NHK.
  10. 九工大ロボットチーム連覇を報告 2018年8月1日,NHK.
  11. 九州工業大学「Hibikino‒Musashi@Homeチーム」がロボカップ世界大会二連覇を小川知事に報告します! 2018年7月25日,福岡県庁HP.
  12. 九州工大学生チーム、ロボカップ連続優勝を報告 2018年7月6日,日刊工業新聞.
  13. ニュース(NHK総合・2018年7月4日18:00~) 2018年7月4日,NHK.
  14. ロボカップジャパンオープン2018おおがき(ロボコンマガジンNo.118 2018年7月号) 2018年7月1日,株式会社オーム社.
  15. 生活支援ロボ技術革新へ汗 2018年6月26日,日経産業新聞.
  16. ロボカップジャパン2018 九州⼯業⼤学のチームが優勝を含む3賞受賞 2018年5月19日,大学ジャーナルONLINE.
  17. トキメキシュガーラボ 2018年4月3日,Air Station Hibiki 88.2MHz.
  18. モノづくりの街 北九州 2018年2月28日,読売新聞.
  19. ひるブラ「ごいす~!ロボット最前線~福岡 北九州市~」 2018年1月24日,NHK.


2017年

Journal Paper(査読有)

  1. 森江 隆, 石井 和男, 我妻 広明, 田向 権, 榎田 修一, 齊藤 剛史, 松永 良一, 松波 勲, 大貝 晴俊, “カーロボ連携大学院での自動車・ロボットの知能化高度化に向けた専門人材育成,” 工学教育, Vol. 65, No. 4, pp. 51-56, 2017.
  2. Dinda Pramanta, Takashi Morie, Hakaru Tamukoh, “Synchronization of Pulse-Coupled Phase Oscillators over Multi-FPGA Communication Links,” Journal of Robotics, Networking and Artificial Life, Vol. 4, No. 1, pp. 91–96, June 2017.


Conference Paper(査読有)

  1. Yoeng Jye Yeoh, Takashi Morie and Hakaru Tamukoh, “A Hardware Oriented Dropout Algorithm for Efficient FPGA Implementation,” Proceedings of 24th International Conference on Neural Information Processing (ICONIP2017), Lecture Notes in Computer Science, Vol. 10638, pp.821-829, Guangzhou, Nov. 14-18(17), 2017.
  2. Yuichiro Tanaka and Hakaru Tamukoh, “Hardware implementation of Deep Self-Organizing Map Networks,” 26th International Conference on Artificial Neural Networks (ICANN2017), Lecture Notes in Computer Science, Vol. 10613, pp. 439-441, Alghero, Sep. 11-14(12), 2017.
  3. Sansei Hori, Mireya Zapata, Jordi Madrenas, Takashi Morie and Hakaru Tamukoh, “An Implementation of a Spiking Neural Network Using Digital Spiking Silicon Neuron Model on a SIMD Processor,” 26th International Conference on Artificial Neural Networks (ICANN2017), Lecture Notes in Computer Science, Vol. 10613, pp. 437-438, Alghero, Sep. 11-14(12), 2017.
  4. Daisuke Shuto, Kouji Okumura, Naoki Matsubara, Shaoning Pang, Hakaru Tamukoh and Abdolhossein Sarrafzadeh, “Robust Boat Detection System using HSV Adaptive Background Modeling and Multiresolution Co-occurrence Histograms of Oriented Gradients,” Proc. of Int. Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2017), pp. 128-132, Kyushu Institute of Information Sciences, Dazaifu, Sep. 6-8(7), 2017. AVM Special Session Best Student Paper Award
  5. Masatoshi Yamaguchi, Hakaru Tamukoh, Hideyuki Suzuki, and Takashi Morie, “A CMOS Chaotic Boltzmann Machine Circuit and Three-neuron Network Operation,” Proc. Int. Joint Conf. on Neural Networks (IJCNN 2017), pp. 1218-1224, Anchorage, Alaska, USA, May 14-19(15), 2017.
  6. Yuta Yamasaki, Shiryu Ooe, Akihiro Suzuki, Kazuhiro Kuno, Hideo Yamada, Shuichi Enokida, and Hakaru Tamukoh, “Evaluation of Hardware Oriented MRCoHOG and Digital Circuit Using Logic Simulation,” Proc. of the 12th International Joint Conference on Computer Vision Theory and Applications (VISAPP2017), Vol. 6, pp. 341-345, 2017.
  7. Dinda Pramanta, Takashi Morie, Hakaru Tamukoh, “Implementation of multi-FPGA Communication using Pulse-Coupled Phase Oscillators,” Proc. of the 2017 International Conference On Artificial Life And Robotics (ICAROB2017), pp. 57, Seagaia Convention Center Miyazaki, Jan. 19-22(20), 2017.
  8. Yoshiya Aratani, Yeoh Yoeng Jye, Akihiro Suzuki, Daisuke Shuto, Takashi Morie, and Hakaru Tamukoh, “Multi-Valued Quantization Neural Networks toward Hardware Implementation,” Proc. of the 2017 International Conference On Artificial Life And Robotics (ICAROB2017), pp. 58, Seagaia Convention Center Miyazaki, Jan. 19-22(20), 2017.


国内研究会報告・国際ワークショップ等(査読無)

  1. 田向 権, “RoboCup@ホームロボットのための脳型人工知能,” 東北大学電気通信研究所 共同プロジェクト研究会, 2017年12月26日, 東北大学電気通信研究所.
  2. 吉元 裕真, 田向 権“Depth画像を活用した深層学習によるホームサービスロボット向け一般物体認識システムの構築,” 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会(SIS), SIS2017-55, pp. 123-128, 2017年12月14-15日(14),鳥取,鳥取県立生涯学習センター.SIS研究会若手研究優秀賞 受賞
  3. I. Kawashima, M. Yamaguchi, H. Suzuki, T. Morie, H. Tamukoh “FPGA implementation of chaotic Boltzmann machines,” 5th International Symposium on Applied Engineering and Sciences (SAES2017), Nov. 14-15(15) 2017, Universiti Putra Malaysia.
  4. Yuma Yoshimoto and Hakaru Tamukoh “Object Recognition System using Depth Image for Home Service Robots,” 5th International Symposium on Applied Engineering and Sciences (SAES2017), Nov. 14-15(15) 2017, Universiti Putra Malaysia.
  5. D. Shuto, Z. Abbas, N. Sulaiman and Hakaru Tamukoh “FPGA-enabled Binarised Convolutional Neural Networks toward Real-time Embedded Object Recognition System,” 5th International Symposium on Applied Engineering and Sciences (SAES2017), Nov. 14-15(15) 2017, Universiti Putra Malaysia.
  6. K. Yoshihiro, M. Shibata, H. Yamada and Hakaru Tamukoh “Hardware oriented human detection algorithm using MRCoHOG and binarized neural networks for efficient FPGA implementation,” 5th International Symposium on Applied Engineering and Sciences (SAES2017), Nov. 14-15(15) 2017, Universiti Putra Malaysia.
  7. Yoshiya Aratani, Yeoh Yoeng Jye, Akihiro Suzuki, Daisuke Shuto, Takashi Morie and Hakaru Tamukoh “Multi-Valued Quantization of Convolutional Neural Networks for Efficient FPGA Implementation,” 5th International Symposium on Applied Engineering and Sciences (SAES2017), Nov. 14-15(15) 2017, Universiti Putra Malaysia.
  8. 鈴木 章央田向 権“異常入力を反転するAutoencoder,” 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会(SIS), SIS2017-26, pp. 29-34, 2017年10月12-13日(12),奈良,東大寺総合文化センター.
  9. 広津鉄平, 堀口辰也, 中村敏明, 田向 権, “深層学習を活用した高精度知能化制御の提案,” FIT2017, CF-007,2017年9月12-14日,東京大学.
  10. 山口 正登志, 岩元 剛毅, 鈴木 秀幸, 田向 権, 森江 隆, “カオスボルツマンマシンのアナログハードウェア実装,” 第27回日本神経回路学会全国大会(JNNS2017),P-83,p. 101,2017年9月20-22日(21),福岡,北九州国際会議場.
  11. 岩元 剛毅, 王 権, 山口 正登志, 田向 権, 森江 隆, “時間領域アナログ荷重加算回路法のCMOS VLSI回路を用いた評価,” 第27回日本神経回路学会全国大会(JNNS2017),P-81,p. 101,2017年9月20-22日(21),福岡,北九州国際会議場.
  12. 川島 一郎,山口 正登志,鈴木 秀幸,森江 隆,田向 権“カオスボルツマンマシンのFPGA実装,” 第27回日本神経回路学会全国大会(JNNS2017),P-82,p. 101,2017年9月20-22日(21),福岡,北九州国際会議場.
  13. ヨー ヨン ジェ,森江 隆,田向 権“乱数生成器不要の簡略型Dropoutアルゴリズム,” 第27回日本神経回路学会全国大会(JNNS2017),P-80,p. 100,2017年9月20-22日(21),福岡,北九州国際会議場.
  14. 田中 悠一朗田向 権“Deep Self-Organizing Map NetworksのFPGA実装,” 第27回日本神経回路学会全国大会(JNNS2017),P-76,p. 98,2017年9月20-22日(21),福岡,北九州国際会議場.
  15. 橋本 康平石田 裕太郎三好 竜平,市瀬 龍太郎,我妻 広明,田向 権“オントロジーに基づく自動運転向け意思決定システムの推論速度評価,” 第33回ファジィシステムシンポジウム講演会 (FSS2017),FA2-3,pp. 681-684,2017年9月13日-15日(15),山形,山形大学.ポスターデモセッション優秀賞 受賞
  16. 山口 正登志, 岩元 剛毅, 田向 権, 鈴木 秀幸, 森江 隆, “CMOSカオスボルツマンマシン回路の設計と評価,” 電気学会 電子・情報・システム部門大会 講演論文集, TC10-5, 2017年9月6日-9日(7), サンポートホール高松(香川).
  17. 吉元 裕真田向 権“RoboCup@Homeにおけるホームサービスロボットのための一般物体認識システム,” SOFT九州支部夏季ワークショップ2017in指宿, 24, 2017年8月24日-25日(25),鹿児島,指宿休暇村.ポスターセッション優秀賞 受賞
  18. 川島 一郎,山口 正登志,鈴木 秀幸,森江 隆,田向 権“カオスボルツマンマシンの省リソースハードウェア実装手法,” SOFT九州支部夏季ワークショップ2017in指宿, -, 2017年8月24日-25日(25),鹿児島,指宿休暇村.
  19. 阿部 佑志田向 権“ホームサービスロボット向け一般物体認識システム,” SOFT九州支部夏季ワークショップ2017in指宿, 10, 2017年8月24日-25日(25),鹿児島,指宿休暇村.
  20. 石田 裕太郎堀 三晟, 木山 雄太, 黒田 裕貴, 田中 悠一朗, 久野 昌隆, 吉元 裕真, 今村 有杜, 日巻 智貴, 新谷 嘉也, 岩元 剛毅, 橋本 康平, 森江 隆, 田向 権“Hibikino-Musashi@Homeにおけるロボット開発,” 第7回インテリジェントホームロボティクス研究会, 2017年6月9日,大阪,インテックス大阪.
  21. 橋本 康平石田 裕太郎,市瀬 龍太郎,我妻 広明,田向 権“自動運転のための理論知識型AIでの危険予測における推論能力の基礎検討,” 第61回システム制御情報学会研究発表講演会 (SCI’17), 324-1, 2017年5月23日-25日(25),京都,京都テルサ.
  22. 石田 裕太郎,大川 猛,田向 権“FPGAのためのロボットミドルウェアインタフェースの基礎検討,” 第61回システム制御情報学会研究発表講演会 (SCI’17), 324-2, 2017年5月23日-25日(25),京都,京都テルサ.学会奨励賞 受賞
  23. 吉元 裕真田向 権“物体認識アルゴリズムをFPGAに実装するための基礎研究,” 電子情報通信学会2017総合大会, 学生ポスターセッション,ISS-SP-194, 2017年3月22日-25日(23),愛知,名城大学天白キャンパス .
  24. 首藤 大輔, 奥村 弘治, 田向 権“環境変化に頑健な組み込みボートカウンティングシステム,” 電子情報通信学会2017総合大会, 学生ポスターセッション,ISS-SP-2, 2017年3月22日-25日(22),愛知,名城大学天白キャンパス .
  25. 堀 三晟,Mireya Zapata,Jordi Madrenas,森江隆,田向 権“FPGAを用いたSIMDプロセッサによるDigital Spiking Silicon Neuronの実装,” 電子情報通信学会2017総合大会, 「神経回路ハードウェア研究の最前線」,DS-2-9, 2017年3月22日-25日(22),愛知,名城大学天白キャンパス .
  26. 山口 正登志, 田向 権, 鈴木 秀幸, 森江 隆, “カオスボルツマンマシンのアナログ集積回路実装,” 電子情報通信学会2017総合大会, 「神経回路ハードウェア研究の最前線」, DS-2-2, 情報・システム講演論文集1, pp. S-21-22, 2017年3月22日-25日(22),愛知,名城大学天白キャンパス .
  27. 岩谷 直樹,広津 鉄平,中村 敏明,堀口 辰也,田向 権“DNN-MPC:Deep Neural Networksによるモデル予測制御システムのFPGA実装,” 電子情報通信学会2017総合大会,A-15-3, 2017年3月22日-25日(22),愛知,名城大学天白キャンパス .
  28. 田中 悠一朗田向 権“自己組織化マップによって構成されるディープニューラルネットワークのハードウェア化,” 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会(SIS), SIS2016-60, pp. 101-106, 2017年3月2-3日(3),神奈川,神奈川工科大学アクティブ・ラーニング横浜 .
  29. 柴田 智広, 石田 裕太郎, 藤田 啓斗, 吉元 裕真, 第2回HSRユーザ会, 2017年2月28日,東京,トヨタ産業技術記念館.優秀ポスタープレゼンテーション賞 受賞
  30. Masatoshi Yamaguchi, Hakaru Tamukoh, Hideyuki Suzuki, and Takashi Morie, “Analog CMOS VLSI Implementation of Chaotic Boltzmann Machines,” Abstract Book of the 5th RIEC International Symposium on Brain Functions and Brain Computer, pp. 2, Tohoku Univ., Miyagi, Feb. 27-28(27), 2017.
  31. Sansei Hori, Takashi Morie, and Hakaru Tamukoh, “A hardware-oriented random number generation method for restricted Boltzmann machines,” Abstract Book of the 5th RIEC International Symposium on Brain Functions and Brain Computer, pp. 19, Tohoku Univ., Miyagi, Feb. 27-28(27), 2017.
  32. Akihiro Suzuki,Takashi Morie, and Hakaru Tamukoh, “Stacked Autoencoders with Shared Synapse Architecture for Digital Hardware Implementation,” Abstract Book of the 5th RIEC International Symposium on Brain Functions and Brain Computer, pp. 19, Tohoku Univ., Miyagi, Feb. 27-28(27), 2017.


受賞

  1. 吉元 裕真, 学生優秀ポスター発表賞「RoboCup@Homeにおけるホームサービスロボットのための一般物体認識システム」, 2017年12月2日,日本知能情報ファジィ学会九州支部.
  2. 橋本 康平, ポスターデモセッション優秀賞「オントロジーに基づく自動運転向け意思決定システムの推論速度評価」, 平成29年9月14日,第33回ファジィシンポジウム.
  3. Daisuke Shuto, AVM Special Session Best Student Paper Award “Robust Boat Detection System using HSV Adaptive Background Modeling and Multiresolution Co-occurrence Histograms of Oriented Gradients”, September 8th 2017, AVM Special Session Technical Program Organizer, AVM Special Session Technical Program Chair.
  4. Hibikino-Musashi@Home, RoboCup@Home League Domestic Standard Platform 1st Place, June 30th 2017, RoboCup Federation, RoboCup2017.
  5. 石田 裕太郎, SCI学生発表賞「FPGAのためのロボットミドルウェアインタフェースの基礎検討」, 2017年5月25日,第61回システム制御情報学会研究会発表講演会実行委員会.
  6. 石田 裕太郎, 2017年度システム制御情報学会学会賞奨励賞「FPGAによるROS向け高速分散処理システムの実装」, 2017年5月24日,一般社団法人 システム制御情報学会.
  7. Hibikino-Musashi@HomeRoboCup@Home Domestic Standard Platform 第2位, 平成29年5月5日,ロボカップジャパンオープン2017開催委員会.
  8. Hibikino-Musashi@HomeRoboCup@Home Open Platform 第3位, 平成29年5月5日,ロボカップジャパンオープン2017開催委員会.
  9. Hibikino-Musashi@Homeロボカップジャパンオープン2017@Home Domestic Standard Platform 準優勝, 平成29年5月5日,ロボカップジャパンオープン2017@Homeリーグ実行委員会.
  10. Hibikino-Musashi@Homeロボカップジャパンオープン2017@Home Open Platform 三位, 平成29年5月5日,ロボカップジャパンオープン2017@Homeリーグ実行委員会.
  11. 九州工業大学 大学院 生命体工学研究科第2回HSRユーザ会優秀ポスタープレゼンテーション賞, 平成29年2月28日,トヨタ自動車株式会社パートナーロボット部.


講演等

  1. 田向 権“人工知能の現状と大学での人工知能研究の取組,” 北九州商工会議所情報メディア部会,2017年10月25日,九州工業大学.
  2. 石田 裕太郎田向 権“ROSCon2017参加報告,” ROSCon 2017 勉強会,2017年10月23日,早稲田大学.
  3. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“Hibikino-Musashi@Home RoboCup 2017 報告,” 九州工業大学 経営協議会,2017年10月17日,九州工業大学.
  4. 田向 権“サービスロボットのための脳型人工知能,” 平成29年度第2回ブレインウェア研究会,2017年10月6日,東北大学電気通信研究所.
  5. Yutaro Ishida, Yuichiro Tanaka, Sansei Hori, Yuta Kiyama, Yuki Kuroda, Masataka Hisano, Hiroto Fujita, Yuma Yoshimoto, Yoshiya Aratani, Goki Iwamoto, Kohei Hashimoto, Dinda Pramanta, Yushi Abe, Takashi Morie and Hakaru Tamukoh, “Approach to accelerate the development of practical home service robots – RoboCup@Home DSPL -,” 26th IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication (RO-MAN2017), RO-MAN Workshop: HRI for Service Robots in RoboCup@Home, Aug. 28 – Sep. 1 (Sep. 1), Lisbon, Pestana Palace Hotel, 2017. (Invited Talk)
  6. 田向 権“サービスロボットのための知的処理と組込指向ニューラルネットワーク,” DAシンポジウム,2017年8月30日,山代温泉.(招待講演) http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/121210156/
  7. 石田 裕太郎堀 三晟, 木山 雄太, 黒田 裕貴,田中 悠一朗, 久野 昌隆, 吉元 裕真, 今村 有杜, 日巻 智貴,新谷 嘉也, 岩元 剛毅, 橋本 康平, 森江 隆, 田向 権“Hibikino-Musashi@Homeにおけるロボット開発,” 第7回インテリジェントホームロボティクス研究会,2017年6月9日,インテックス大阪.(招待講演)
  8. 田向 権“サービスロボットのためのソフトコンピューティングとhw/sw複合体,” 第30回 回路とシステムのワークショップ,pp. 198-201, 2017年5月12日,北九州国際会議場.(招待講演)


出前講義・セミナー・出展等

  1. 田中 悠一朗“安川電機プロジェクトの活動によるご自身の成長や九工大での学び,” 平成29年度 九州工業大学 産学連携教育審議会,2017年12月5日,九州工業大学.
  2. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“RoboCup 2017世界大会での優勝を報告,” 明専会若松支部,2017年11月29日,北九州,白山荘.
  3. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“RoboCup 2017 世界大会での優勝を福岡県知事へ報告,” 福岡県,2017年9月1日,福岡県庁.
  4. 田向 権“私の科研費申請とURA・コーディネータの重要性,” 九州工業大学 第9回URAカフェ,2017年8月28日,九州工業大学.
  5. 田向 権“Hibikino-Musashi@Home ホームロボットの知能,” RoboCup nVIDIA Technology Theater,2017年7月28日,名古屋市国際展示場.
  6. 田向 権“RoboCup@Homeリーグでの九工大生の活躍と組込指向脳型計算機の実現に向けて,” 明専会呉支部総会,2017年6月23日,呉阪急ホテル.
  7. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“ホームサービスロボットデモンストレーション,” 人工知能学会,2017年5月23日,ウインクあいち.
  8. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“ホームサービスロボットと自動運転車のデモンストレーション,” 大分高専見学会,2017年3月10日,九州工業大学.
  9. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“学生プロジェクトの紹介,” 第3回 九州工業大学 学長記者懇談会,2017年1月26日,九州工業大学.


報道等

  1. ロボカップ世界大会で優勝の九工大が採用したAI技術 2017年12月18日,日経エレクトロニクスOnline.
  2. 開店!ウメ子食堂 2017年10月5日,RKBラジオ.
  3. ロボカップ世界大会V 2017年9月27日,読売新聞.
  4. 九工大ロボ世界大会V 2017年9月6日,西日本新聞.
  5. ロボカップ2017: 生活支援から倉庫管理まで、ロボットを支える NVIDIA のテクノロジ | NVIDIA 2017年8月22日,NVIDIA.
  6. ロボカップ2017、日本勢は大活躍!すでに来年を目指した戦い始まる 2017年7月31日,日刊工業新聞.
  7. 2017年7月31日,日本経済新聞.
  8. ロボ技術、⾒せた、競った ロボカップ、名古屋で閉幕 2017年7月31日,日本経済新聞.
  9. 腕前は?家事支援ロボに人だかり ロボカップ閉幕 2017年7月30日,日本経済新聞.
  10. ロボカップ2017閉幕、未来を創るイノベーションの祭典で日本勢も大活躍! 2017年7月30日,ロボット情報WEBマガジン ロボスタ.
  11. 【ロボカップ世界大会in名古屋】今日決勝、サッカー部門で千葉工大は頂点に立てるか | ニュースイッチ 2017年7月30日,日刊工業新聞.
  12. 開発進む生活支援ロボット 2017年7月10日,産経新聞.
  13. ロボット集結 能力競う 2017年5月5日,中日新聞.
  14. 九工大ロボ快進撃 2017年4月29日,西日本新聞.
  15. 旬感北九州 2017年2月8日,RKB.
  16. 安川電機プロジェクト Hibikino-Musashi@Home RoboCup 2017 世界大会優勝 2017年1月25日,AMBITIOUS ものづくりのその先へ 九州工業大学・明専会学生プロジェクト.


2016年

Journal Paper(査読有)

  1. Shi Bao, Go Tanaka, Hakaru Tamukoh, Noriaki Suetake “Lightness Modification Method Considering Craik-O’Brien Effect for Protanopia and Deuteranopia,” IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences, Vol. E99.A, No. 11, pp. 2008-2011, 2016.


Conference Paper(査読有)

  1. Sansei Hori, Takashi Morie and Hakaru Tamukoh, “Restricted Boltzmann Machines Without Random Number Generators for Efficient Digital Hardware Implementation,” Proc. of the 25th Int. Conf. on Artificial Neural Networks (ICANN2016), Lecture Notes in Computer Science, Vol. 9886, pp. 391-398, 2016.
  2. Quan Wang, Hakaru Tamukoh, Takashi Morie, “Time-domain Weighted-sum Calculation for Ultimately Low Power VLSI Neural Networks,” Proc. of the 23rd Int. Conf. on Neural Information Processing (ICONIP2016), Lecture Notes in Computer Science, Vol. 9947, pp.231-239, 2016.
  3. Masatoshi. Yamaguchi, Takashi Kato, Quan Wang, Hideyuki Suzuki, Hakaru Tamukoh, and Takashi Morie, “A CMOS Unit Circuit Using Subthreshold Operation of MOSFETs for Chaotic Boltzmann Machines,” Proc. of the 23rd Int. Conf. on Neural Information Processing (ICONIP2016), Lecture Notes in Computer Science, Vol. 9947, pp.231-239, 2016.
  4. Akihiro Suzuki, Takashi Morie and Hakaru Tamukoh, “FPGA Implementation of Autoencoders Having Shared Synapse Architecture,” Proc. of the 23rd Int. Conf. on Neural Information Processing (ICONIP2016), Lecture Notes in Computer Science, Vol. 9947, pp.231-239, 2016.
  5. Yuichiro Tanaka and Hakaru Tamukoh, “Hardware-Oriented Algorithm for Deep Neural Networks Composed of Self-Organizing Maps,” Proc. of Int. Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2016), 2016.
  6. Ichiro Kawashima, Seiji Uenohara, Takashi Kato, Masatoshi Yamaguchi, Hideyuki Suzuki, Takashi Morie and Hakaru Tamukoh, “Hardware-Oriented Algorithm for Chaotic Boltzmann Machines,” Proc. of Int. Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2016), 2016. SISA Excellent Student Paper Award.
  7. Ludovic Hofer, Michio Tanaka, Hakaru Tamukoh, Amir Ali Forough Nassiraei, Takashi Morie, “Depth-Based Visual Servoing Using Low-Accurate Arm,” Joint 8th Int. Conf. on Soft Computing and Intelligent Systems and 17th Int. Symp. on Advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2016), pp. 524 – 531, Sapporo, Japan, Aug. 25-28(27), 2016.


国内研究会報告・国際ワークショップ等(査読無)

  1. Dinda Pramanta, Takashi Morie, Hakaru Tamukoh, “Spiking Neural Network using multi-FPGA for Neurocomputing,” The 3rd Int. Conf. on Computational Methods in Engineering and Health Sciences (ICCMEH2016), C-2C pp. 35, Kyushu Institute of Technology Tobata Campus, Fukuoka, Dec. 17-18(18), 2016.
  2. Yutaro Ishida, Sansei Hori, Takashi Morie, Hakaru Tamukoh, “Evaluation of High Speed Processing System for Service Robots,” The 3rd Int. Conf. on Computational Methods in Engineering and Health Sciences (ICCMEH2016), P-2 pp. 34, Kyushu Institute of Technology Tobata Campus, Fukuoka, Dec. 17-18(17), 2016.
  3. 新谷 嘉也Yeoh Yoeng Jye鈴木 章央首藤 大輔, 森江 隆, 田向 権, “畳み込みニューラルネットワークにおける結合荷重の多値化,” SOFT九州支部大会, 2016年12月10日,熊本,熊本高専.学生優秀講演賞 受賞.
  4. 山崎 裕太大江 至流鈴木 章央,久野 和宏,山田 英夫,榎田 修一, 田向 権“ハードウェア指向MRCoHOG特徴量とそのディジタル回路の論理シミュレーションによる評価,” ビジョン技術の実利用ワークショップ2016(ViEW2016), IS2-13(OS4-H1), pp. 126-127, 2016年12月8日-9日(9),神奈川,パシフィコ横浜 .
  5. 岩谷 直樹,広津 鉄平,堀口 辰也, 田向 権“深層学習を用いた制御対象モデリング手法の検討,” 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会(SIS), SIS2016-37, pp. 49-52, 2016年12月8日,広島,広島市立大学サテライトキャンパス .
  6. 石田 裕太郎田中 悠一朗,森江 隆, 田向 権“ホームロボット向け物体認識・把持システムの構築,” 第34回日本ロボット学会学術講演会(RSJ), 3G1-03, 2016年9月7-9日(9),山形,山形大学小白川キャンパス .
  7. 山崎 裕太大江 至流鈴木 章央,久野 和宏,山田 英夫,榎田 修一, 田向 権“MRCoHOG特徴量を用いたハードウェア指向人物検出,” 第32回ファジィシステムシンポジウム(FSS2016), WD1-3, pp. 53-56, 2016年8月31日-9月2日(8月31日),佐賀,佐賀大学 .
  8. 石田 裕太郎橋本 康平, 有田 裕太,田中 良道,西田 健,伊藤 太久磨,井上 秀雄,通山 恭一, 田向 権, “自動運転のための知的処理におけるハードウェアアクセラレータ利用の基礎検討,” 第32回ファジィシステムシンポジウム(FSS), WD1-1, pp.49-50, 2016年8月31日-9月2日(8月31日),佐賀,佐賀大学.口頭&ポスター発表. 第32回ファジィシステムシンポジウム ポスター・デモセッション最優秀賞 受賞.
  9. Kouji Okumura, Naoki Matsubara, Akihiro suzuki, Shaoning Pang, and Hakaru Tamukoh, “Boats recognition system using HSVABM and MRCoHOG features,” Proc. of the 15th Kyutech-Postech Joint Workshop on Neuroinformatics, pp. 38-39, Pohan, Korea, Aug. 22-24(23), 2016.
  10. Naoki Iwaya, Akinori Koya, Takashi Morie, and Hakaru Tamukoh, “Embedded Image Recognition System using Convolutional Neural Networks,” Proc. of the 15th Kyutech-Postech Joint Workshop on Neuroinformatics, pp. 36-37, Pohan, Korea, Aug. 22-24(23), 2016, [The 2nd Presentation Award].
  11. Yuta Yamasaki, Shiryu Ooe, Akihiro Suzuki, Kazuhiro Kuno, Hideo Yamada, Shuichi Enokida, and Hakaru Tamukoh, “Hardware Oriented Human Detection based on MRCoHOG,” Proc. of the 15th Kyutech-Postech Joint Workshop on Neuroinformatics, pp. 42-43, Pohan, Korea, Aug. 22-24(23), 2016.
  12. Kenta Suzuki, Akinori Koya, Yeoh Yoeng Jye, Takashi Morie, and Hakaru Tamukoh, “Image Recognition System For Home Service Robots Using Binarized Convolutional Neural Networks,” Proc. of the 15th Kyutech-Postech Joint Workshop on Neuroinformatics, pp. 40-41, Pohan, Korea, Aug. 22-24(23), 2016.
  13. 鈴木 章央,森江 隆,田向 権“hw/sw 複合体システムに向けたAutoencoders のFPGA実装,” 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会 (SIS), SIS2016-13, pp. 68, 2016年6月9-10日(10),北海道,釧路市観光国際交流センター .
  14. 石田 裕太郎, 堀 三晟, 森江 隆, 田向 権, “FPGAによるROS向け高速分散処理システムの実装,” 第60回システム制御情報学会研究発表講演会(SCI), 111-5, 2016年5月25-27日(25),京都,京都テルサ.
  15. 堀 三晟,森江 隆, 田向 権“hw/sw複合体への実装を目指したハードウェア指向の制限付きボルツマンマシン,” LSIとシステムのワークショップ, 学生部門, p. 13, 2016年5月16-17日(17),東京,東京大学 .
  16. 鈴木 章央,森江 隆, 田向 権“オブジェクト指向Autoencodersのハードウェア実装,” LSIとシステムのワークショップ, 学生部門, p. 47, 2016年5月16-17日(17),東京,東京大学 .
  17. 松原 直輝奥村 弘治,Shaoning Pang, 田向 権“背景差分とMRCoHOGを組み合わせた海上のボート検出,” 電子情報通信学会技術研究報告 スマートインフォメディアシステム研究会 (SIS), SIS2015-68, pp. 117-122, 2016年3月10-11日(11),東京,東京都市大学世田谷キャンパス .
  18. 川島 一朗, 上ノ原 誠二,加藤 孝史,山口 正登志,鈴木 秀幸,森江 隆,田向 権, “カオスボルツマンマシンのディジタルハードウェア実装に関する検討,” 電子情報通信学会2016年総合大会 ISS特別企画「学生ポスターセッション」, ISS-SP-191, 2016年3月15-16(16)日, 福岡,九州大学伊都キャンパス.
  19. 奥村 弘治松原 直輝,Shaoning Pang,田向 権, “環境輝度変化に頑強なボート検出システム,” 電子情報通信学会2016年総合大会 ISS特別企画「学生ポスターセッション」, ISS-SP-174, 2016年3月15-16(16)日, 福岡,九州大学伊都キャンパス.
  20. 山崎 裕太大江 至流,榎田 修一,田向 権, “人物検出のためのハードウェア指向画像特徴量算出法,” 電子情報通信学会2016年総合大会 ISS特別企画「学生ポスターセッション」, ISS-SP-173, 2016年3月15-16(16)日, 福岡,九州大学伊都キャンパス.
  21. 田中 悠一朗, 田向 権, “自己組織化マップを応用したDeep Neural Networkのハードウェア指向アルゴリズム,” 電子情報通信学会2016年総合大会 ISS特別企画「学生ポスターセッション」, ISS-SP-167, 2016年3月15-16(16)日, 福岡,九州大学伊都キャンパス.
  22. Seiji Uenohara, Hakaru Tamukoh, and Takashi Morie, “Cellular Automata Using a Threshold Coupled-Lattice Map Model,” The 4th RIEC Int. Symp. on Brain Functions and Brain Computer, Abstract Book, P-1, Sendai, Japan, Feb. 23-24(23), 2016.


特許

  1. 堀 三晟田向 権, 森江隆,出願人:九州工業大学, “乱数生成器が不要なニューラルネットワークのハードウェア実装の方法及び乱数生成器が不要なニューラルネットワーク,” 特願 2016-156471.
  2. 田向 権石田 裕太郎,森江隆,出願人:九州工業大学, “ハードウェアプラットフォーム及びハードウェアプラットフォームを用いたハードウェアの操作方法,” 特願 2016-037660.


受賞

  1. Hibikino-Musashi@HomeIntelligent Home Robotics Challenge 2016 総合優勝, 平成28年12月11日,日本ロボット学会インテリジェントホームロボティクス研究専門委員会.
  2. Hibikino-Musashi@HomeIntelligent Home Robotics Challenge 2016 ロボットマニピュレーション部門1位, 平成28年12月11日,日本ロボット学会インテリジェントホームロボティクス研究専門委員会.
  3. Hibikino-Musashi@HomeIntelligent Home Robotics Challenge 2016 ロボット聴覚部門1位, 平成28年12月11日,日本ロボット学会インテリジェントホームロボティクス研究専門委員会.
  4. 新谷 義也学生優秀講演賞「畳み込みニューラルネットワークにおける結合荷重の多値化」, 2016年12月10日,日本知能情報ファジィ学会九州支部.
  5. 石田 裕太郎最優秀賞「自動運転のための知的処理におけるハードウェアアクレラレータ利用の基礎検討」, 平成28年9月1日,第32回ファジィシンポジウム実行委員会.
  6. Ichiro Kawashima, SISA Excellent Student Paper Award “Hardware-Oriented Algorithm for Chaotic Boltzmann Machines” September 17 2016, General Co-Chairs of SISA 2016, Technical Program Co-Chairs of SISA 2016.
  7. Hibikino-Musashi@Homeロボカップ@ホームオープンプラットフォームリーグ準優勝, 平成28年3月27日,ロボカップジャパンオープン2016愛知開催委員会.
  8. Hibikino-Musashi@Homeロボカップ@ホームオープンプラットフォームリーグファイナリスト賞3位, 平成28年3月27日,ロボカップジャパンオープン2016愛知開催委員会.
  9. Hibikino-Musashiロボカップジャパンオープン2016@Home Open Platform 準優勝, 平成28年3月27日,ロボカップジャパンオープン2016@Homeリーグ実行委員会.


講演等

  1. 田向 権, “脳型人工知能の組込みシステム化とロボットおよび自動車への応用,” 精密工学会 超精密加工専門委員会 第70回研究会『脳型コンピューティングの最前線 -生物、ニューロモルフィックから人工知能まで-』,2016年12月16日,大阪,2016.(招待講演)
  2. Hakaru Tamukoh“Brain-like artificial intelligence and @home service robot,” MathWorks Asia Research Summit,2016年9月30日-10月1日,品川.
  3. 田向 権, “ホームロボットにおけるディープラーニングによる物体認識,” ひびきのAI社会実装研究会 ―実践的人工知能入門 ディープラーニングの社会実装を目指して―,2016年9月28日, 北九州,北九州学研都市,2016.(招待講演)
  4. 堀 三晟石田 裕太郎奥村 弘治,木山 雄太,楠根 穣,田中 悠一朗,辻 湧弥,土田 崇 弘,土谷 諒,藤本 武,山崎 裕太,佐藤 寧,森江 隆,田向 権, “Hibikino-Musashi@Home チームにおけるロボット開発,” 第4回インテリジェントホームロボティクス研究会, 2016年5月27日, 大阪,2016.(招待講演)
  5. 田向 権, “ソフトコンピューティング・脳型計算機とホームロボットへの展開,” LSI とシステムのワークショップ 2016,2016年5月16日-17日(16), 東京,2016.(招待講演)


出前講義・セミナー・出展等

  1. 田向 権“Robot OS(ROS)とFPGAを融合したロボットや自動車のための新しい計算機システム,” 九州工業大学 新技術説明会,2016年12月22日,JST東京本部.
  2. 田向 権“乱数生成器が不要なニューラルネットワークの回路化の方法,” 九州工業大学 新技術説明会,2016年12月22日,JST東京本部.
  3. 山崎 裕太田中 悠一朗“九州工業大学 田向研究室,” セミコンジャパン,2016年12月14日-16日,東京ビッグサイト.
  4. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“Hibikino-Musashi@Home 2015年度~2016年度 活動報告,” 工大祭,2016年11月20日,九州工業大学.
  5. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“未来ロボット教室,” 第14回北九州学術研究都市ひびきの祭,2016年11月13日,北九州学術研究都市.
  6. Hibikino-Musashi@Home“連携大学院インテリジェントカーロボティクスコース総合実習展示,” 第16回産学連携フェア,2016年10月20日-21日,北九州学術研究都市.
  7. Hibikino-Musashi@Home“ホームサービスロボットデモンストレーション,” 人工知能学会テクニカルツアー,2016年6月9日,九州工業大学.


報道等

  1. 「レベル4」完全自動運転バス、国内4カ所で30年秋にも公道実験 ソフトバンク子会社、「高齢者の足」確保狙う 2016年12月18日,産経WEST.
  2. 「青信号だから発進した」…自動運転車のAI「判断」内容を記録 事故の究明や再発防止へ新システム 2016年10月31日,産経WEST.
  3. アサデス。 深オイ DeepLearning 2016年3月15日,KBC九州朝日.


2015年

Journal Paper(査読有)

  1. Seiji Uenohara, Daisuke Atuti, Kenji Matsuzaka, Hakaru Tamukoh, Takeshi Morie, and Kazuyuki Aihara, “A CMOS Circuit for PWM-mode Nonlinear Transformation Robust to Device Mismatches to Implement Coupled-Map Lattice Models,” Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE, Vol. 6, No. 4, pp. 570-581, 2015.
  2. Yasuhiro Suedomi, Hakaru Tamukoh, Kenji Matsuzaka, Michio Tanaka, and Takashi Morie, “Parameterized Digital Hardware Design of Pulse-coupled Phase Oscillator Networks,” Neurocomputing, Volume 165, pp.54–62, 2015.
  3. Jiang Li, Yusuke Atsumari, Hiromasa Kubo, Yuichi Ogishima, Satoru Yokota, Hakaru Tamukoh, and Masatoshi Sekine, “A Multidimensional Configurable Processor Array – Vocalise,” IEICE Transaction on Information and Systems, Vol.E98-D, No.2, pp.313-324, 2015.
  4. Satoru Yokota, Jiang Li, Yuichi Ogishima, Hiromasa Kubo, Hakaru Tamukoh, and Masatoshi Sekine “Self-Learning of Feature Regions for Image Recognition,” Journal of Computer Sciences and Applications, Vol.3, No.1, pp.1-10, 2015.


Conference Paper(査読有)

  1. Masatoshi Yamaguchi, Seiji Uenohara, Takashi Morie, Hakaru Tamukoh, and Kazuyuki Aihara, Measurement and Analysis of a CMOS Chaotic Spiking Oscillator Circuit That Acts as a Filter of Spike Trains, Proc. of the 2015 Int. Symp. on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA2015), pp. 515-518, Hong Kong, China, Dec. 1-4(3), 2015.
  2. Ryosuke Kubota, Hakaru Tamukoh, Hideaki Kawano, Noriaki Suetake, Byungki Cha, and Takashi Aso “A Color Quantization Based on Vector Error Diffusion and Particle Swarm Optimization Considering Human Visibility,” Proc. of 7th Pacific Rim Symposium on Image and Video Technology (PSIVT2015), Paper 41 (12 pages), Auckland, New Zealand, Nov. 25-27(26), 2015.
  3. Quan Wang, Takashi Kato, Hideyuki Suzuki, Hakaru Tamukoh, and Takachi Morie, Software Simulation of Chaotic Boltzmann Machines, 3rd Int. Symp. on Applied Engineering and Sciences (SAES2015), Malaysia, Nov. 23-24, 2015.
  4. Shi Bao, Go Tanaka, Hakaru Tamukoh, and Noriaki Suetake, Improvement of Lightness Modification Method Based on Craik-O’Brien Effect for Dichromats, Porc. of the 2015 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems (ISPACS), pp.75-78, Bali, Indonesia, Nov. 9-12, 2015.
  5. Hakaru Tamukoh, Yasuhiro Suedomi, Kenji Matsuzaka, and Takashi Morie, “VLSI Pulse-Coupled Phase Oscillator Networks and Their Emulator toward Spike-based Computation for Intelligent Processing,” Extended Abstracts of the 2015 (47th) International Conference on Solid State Devices and Materials (SSDM2015), pp.806-807, Sapporo, Japan, Sept. 27-30(28), 2015. Invited.


国内研究会報告・国際ワークショップ等(査読無)

  1. 上ノ原 誠二, 森江 隆, 田向 権,合原 一幸, “CMOSしきい値結合写像回路の測定・評価,” 電気学会 電子回路研究会, ECT-15-095, 2015年11月12-13(13)日, 徳島大学(徳島).
  2. イスラム アリ,石 宝,田中 豪, 田向 権, 末竹 規哲, “近傍 Color2Gray アルゴリズムに基づくクレイク・オブライエン効果による2色覚者のための明度修正法,” 電子情報通信学会技術研究報告 スマートインフォメディアシステム研究会 (SIS), SIS2015-32, pp. 19-22, 2015年12月3-4日(3),福井,まつや千千・水仙亭 .
  3. 加藤 孝史, 上ノ原 誠二, 鈴木 秀幸, 田向 権, 森江 隆, “カオスボルツマンマシンのCMOS回路化,” 電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ大会, A-2-15, p. 40, 2015年9月8-11(11)日, 東北大学(仙台).
  4. 上ノ原 誠二, 森江 隆, 田向 権, 合原 一幸, “大規模非線形結合系のためのデバイスミスマッチ補償回路の評価,” 電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ大会, A-2-16, p. 41, 2015年9月8-11(11)日, 東北大学(仙台).
  5. 石田 裕太郎, 田中 宙夫, 森江 隆, 田向 権, “ホームロボットへの応用を目指したROSとFPGAの連携システムの構築,” 第33回日本ロボット学会 学術講演会, 3F3-03, 2015年9月3-5(5)日, 東京,東京電機大学.
  6. 田中 宙夫, 田向 権, 森江 隆, “ホームロボット開発を通した高度専門人材の育成,” 第33回日本ロボット学会 学術講演会, 1C2-07, 2015年9月3-5(3)日, 東京,東京電機大学.
  7. 田中 悠一朗田向 権, “hw/sw複合体による高速画像認識システム,” 日本知能情報ファジィ学会九州支部春季ワークショップ2015, 講演番号25, 2015年6月20-21日(21), 熊本,東海大学阿蘇キャンパス.
  8. 川島 一郎田向 権, “Deep learningのハードウェアによる実装,” 日本知能情報ファジィ学会九州支部春季ワークショップ2015, 講演番号24, 2015年6月20-21日(21), 熊本,東海大学阿蘇キャンパス.
  9. Dinda Pramanta堀 三晟鈴木 章央,森江 隆,田向 権, “FPGA-based Image Region Segmentation using Neural Network for Koi Fish Evaluation,” 日本知能情報ファジィ学会九州支部春季ワークショップ2015, 講演番号23, 2015年6月20-21日(21), 熊本,東海大学阿蘇キャンパス.
  10. 山崎 裕太大江 至流,榎田 修一,田向 権,森江 隆, “MRCoHOG特徴量を用いた人物認識のハードウェア化に関する検討,” 日本知能情報ファジィ学会九州支部春季ワークショップ2015, 講演番号22, 2015年6月20-21日(21), 熊本,東海大学阿蘇キャンパス.
  11. 鈴木 健太神谷 亮範,森江 隆,田向 権, “深層学習による画像認識手法に関する検討,” 日本知能情報ファジィ学会九州支部春季ワークショップ2015, 講演番号21, 2015年6月20-21日(21), 熊本,東海大学阿蘇キャンパス.
  12. 奥村 弘治松原 直輝,Shaoning Pang,森江 隆,田向 権, “背景の輝度変化に頑健なボートカウンティングシステムの開発とハードウェア実装,” 日本知能情報ファジィ学会九州支部春季ワークショップ2015, 講演番号20, 2015年6月20-21日(21), 熊本,東海大学阿蘇キャンパス.
  13. 岩谷 直樹神谷 亮範,森江 隆,田向 権, “深層学習による制御手法に関する検討,” 日本知能情報ファジィ学会九州支部春季ワークショップ2015, 講演番号19, 2015年6月20-21日(21), 熊本,東海大学阿蘇キャンパス.
  14. 石田 裕太郎,田中 宙夫,森江 隆,田向 権, “ホームロボット向け組み込み高速演算システムの構築,” 日本知能情報ファジィ学会九州支部春季ワークショップ2015, 講演番号18, 2015年6月20-21日(21), 熊本,東海大学阿蘇キャンパス.
  15. 大江 至流,田中 宙夫,松原 直輝,森江 隆,田向 権“家庭用サービスロボットのためのハードウェア指向のHOG特徴量算出の検討,” 電子情報通信学会総合大会情報システムソサエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集,p.240,2015年3月10-13日(12),滋賀,立命館大学びわこ・くさつキャンパス.
  16. 神谷 亮範,田中 宙夫,森江 隆,田向 権“家庭用サービスロボット向け組み込み一般画像認識の検討,” 電子情報通信学会総合大会情報システムソサエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集,p.237,2015年3月10-13日(12),滋賀,立命館大学びわこ・くさつキャンパス.
  17. 鈴木 章央, 堀 三晟,関根優年,田向 権“hw/sw複合体による大規模ニューラルネットワーク実装の検討,” 電子情報通信学会総合大会情報システムソサエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集,p.222,2015年3月10-13日(12),滋賀,立命館大学びわこ・くさつキャンパス.
  18. 堀 三晟鈴木章央,関根 優年,田向 権“hw/sw複合体による大規模計算システムとニューラルネットワーク応用への検討,” 電子情報通信学会総合大会情報システムソサエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集,p.221,2015年3月10-13日(12),滋賀,立命館大学びわこ・くさつキャンパス.
  19. 石田裕太郎,田中 宙夫,森江 隆,田向 権, “家庭用サービスロボットのためのROS-FPGA間通信の検討,” 電子情報通信学会総合大会情報システムソサエティ特別企画学生ポスターセッション予稿集,p.201,2015年3月10-13日(12),滋賀,立命館大学びわこ・くさつキャンパス.
  20. 付 凌翔,田向 権,小川 琢治,田中 啓文, “カーボンナノチューブ・ポリ酸ネットワークのニューロン発火特性のカオス解析,” 第62回応用物理学会春季学術講演会,14p-D14-5,2015年3月11-14日(14),神奈川,東海大学湘南キャンパス.
  21. 田向 権, 田中 豪, 末竹 規哲, “クレイク・オブライエン効果の簡略型生成法による二色覚のためのコントラスト改善,” 電子情報通信学会技術研究報告 スマートインフォメディアシステム研究会 (SIS), SIS2014-98, pp. 39-44, 2015年3月9-10日(9),東京,明治大学中野キャンパス.
  22. Seiji Uenohara, Daisuke Atuti, Kenji Matsuzaka, Hakaru Tamukoh, Takashi Morie, Kazuyuki Aihara, “A Statistical Evaluation of a Device-mismatch Compensation Circuit for Brain-inspired LSIs,” The 3rd RIEC Int. Symp. on Brain Functions and Brain Computer, Abstract Book, P-10, Sendai, Japan, Feb. 18-19(18), 2015.
  23. 田向 権, 末富 康寛, 松坂 建治, 田中 宙夫, 森江 隆, “パルス結合位相振動子ネットワークのディジタル回路実装とその応用,” 電子情報通信学会技術研究報告 ニューロコンピューティング研究会 (NC), NC2014-60, pp.15-20, 2015年1月22-23日(22),北九州,九州工業大学 若松キャンパス(北九州学術研究都市) .


受賞

  1. Hibikino-Musashi@Homeロボカップ@ホーム実機リーグ第3位, 平成27年5月4日,ロボカップジャパンオープン2015福井開催委員会.


講演等

  1. Hakaru Tamukoh and Takashi Morie, “VLSI Pulse-Coupled Phase Oscillator Networks toward Spike-based Computation,” The Second International Workshop on Brain-Inspired Information Communication Technologies (BIICT), 9th EAI International Conference on Bio-inspired Information and Communications Technologies (BICT), New York City, United States of America, Dec. 3-5(3), 2015. (Invited Talk)
  2. Hakaru Tamukoh, Yasuhiro Suedomi, Kenji Matsuzaka, and Takashi Morie, “VLSI Pulse-Coupled Phase Oscillator Networks and Their Emulator toward Spike-based Computation for Intelligent Processing,” Extended Abstracts of the 2015 (47th) International Conference on Solid State Devices and Materials (SSDM2015), pp.806-807, Sapporo, Japan, Sept. 27-30(28), 2015. (Invited talk)


出前講義・セミナー・出展等

  1. Hibikino-Musashi@Home“連携大学院インテリジェントカーロボティクスコース総合実習展示,” 第15回産学連携フェア,2015年10月22-23日,北九州学術研究都市.
  2. Hibikino-Musashi@Home“ホームサービスロボットデモンストレーション,” 第2回インテリジェントホームサービスロボティクス研究会,2015年3月8-9日,九州工業大学.


報道等

  1. NEDO:次世代人工知能技術の研究開発に新たに着手 2015年7月23日,NEDOニュース.
  2. ロボット特区申請へ 2015年2月13日,NHK北九州.


2014年

Journal Paper(査読有)

  1. Ryosuke Kubota, Hakaru Tamukoh, “A Partice Swarm Optimization Using Combined Information on Personal Best Positions,” ICIC Express Letters, Vol. 8, No. 8, pp. 2069-2074, 2014.


Conference Paper(査読有)

  1. Hakaru Tamukoh, Kensuke Koga, Hideaki Harada, and Takashi Morie, “Morphological Associative Memory Employing a Split Store Method,” Proc. 21th Int. Conf. on Neural Information Processing (ICONIP2014), (Lecture Notes in Computer Science, LNCS 8836), III-341-348, Kuala Lumpur and Kuching, Malaysia, Oct. 31 – Nov. 3-6(Oct. 31), 2014.
  2. Hakaru Tamukoh, Go Tanaka, Noriaki Suetake, “Simplified Lightness Modification Algorithm for Generating Craik O’Brien Effect,” Proc. Int. Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2014), pp.54-57, Ho Chi Minh City, Vietnam, Oct. 8-10(9), 2014.
  3. Hakaru Tamukoh, Hideaki Kawano, Noriaki Suetake, Ryosuke Kubota, Byungki Cha and Takashi Aso, “Fuzzy-Rule-Embedded Reduction Image Construction Method for Image Enlargement with High Magnification,” Proc. of the 9th International Joint Conference on Computer Vision, Imaging and Computer Graphics Theory and Applications (VISAPP 2014), pp. 228-233, Lisbon, Portugal, Jan. 5-8, 2014.
  4. Yasuhiro Suedomi, Hakaru Tamukoh, Michio Tanaka, Kenji Matsuzaka, and Takashi Morie, “Digital Circuit Design of Pulse-coupled Phase Oscillator Systems for Coupled MRF Models,” 2014 RISP Int. Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP 2014), pp. 89-92, Honolulu, Hawaii, USA, March 1-3(1), 2014.
  5. Seiji Uenohara, D. Atuti, Kenji Matsuzaka, Hakaru Tamukoh, and Takashi Morie, “Robustness to CMOS Device Mismatches of Time-domain Voltage/Current Sampling Circuits for Implementing Large-scale Coupled Nonlinear Dynamical Systems,” 2014 RISP Int. Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP 2014), pp. 93-96, Honolulu, Hawaii, USA, March 1-3(1), 2014.
  6. Tetsutaro Yoshino, Yasushi Sato, Hakaru Tamukoh, and Takashi Morie, “Sound Quality Improvement of Low Bit Rate Coded Audio Signals with Nonlinear Functions,” 2014 RISP Int. Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP 2014), pp. 237-240, Honolulu, Hawaii, USA, March 1-3(1), 2014.
  7. Toshihiro Matsumoto, Michio Tanaka, Hakaru Tamukoh, and Takashi Morie, “Object Segmentation Using 3D Information Obtained from RGB-D Sensor,” 2014 RISP Int. Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP 2014), pp. 377-380, Honolulu, Hawaii, USA, March 1-3(2), 2014.


国際ワークショップ・国内研究会報告等(査読無)

  1. 山川 烈,杉本 徹,椎塚 久雄,吉田 香,吉川 大弘,本田 あおい,林 勲,鈴木倫保,武川直樹,内野英治,小橋昌司,田向 権,小出 洋, “人間と機械が融和するネオファジィの世界,” 第30回ファジィシステムシンポジウム, pp. 864-871, 2014年9月1日-3日(3), 高知城ホール(高知).
  2. 上ノ原 誠二, 厚地 泰輔, 松坂 建治, 田向 権, 森江 隆, 合原 一幸, “デバイスミスマッチに頑健なPWM方式CMOS結合回路,” 電気学会 電子回路研究会, ECT-14-011, pp. 53-57, 2014年1月23日, しいのき迎賓館(金沢).


受賞

  1. Hibikino-Musashi(@ホーム)ひびきのハイテクチャレンジ 佳作, 平成26年3月12日,ひびきの高度ものづくり実践人材育成運営委員会.


出前講義・セミナー・出展等

  1. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“やさしい科学技術セミナー「サービスロボットの視覚を実現する画像認識のしくみ」,” 東筑高校,2014年7月23日,九州工業大学.
  2. 田向 権Hibikino-Musashi@Home“九州工業大学 タウンホールミーティング~自動車産業の今後と九州の役割~,” 九州工業大学,2014年7月21日,九州工業大学.


2013年

Journal Paper(査読有)

  1. Masatoshi Sekine, Hakaru Tamukoh, and Jiang Li, “Hardware/Software Complex System Model for Brain Process by Configurable Circuits,” International Journal on Computing, Vol. 3, No. 1, pp. 1-7, 2013.
  2. Hakaru Tamukoh, Hideaki Kawano, Noriaki Suetake, Byungki Cha, and Takashi Aso, “Fast Image-Enlargement Algorithm for the Augmentation of the High-Frequency Component by Employing a Hierarchical Predefined Codebook,” International Journal of innovative Computing Information and Control, Vol. 9, No. 2, pp. 903-914, Feb., 2013.


解説論文

  1. 田向 権, 関根 優年 “ニューラルネットワークのハードウェア実装とそのシステム化へのアプローチ,” 日本神経回路学会誌, Vol. 20, No. 4, pp. 166-173, 2013.
  2. 関根 優年, 田向 権, “画像/音声認識・音声合成・並列演算・画像通信における論理回路による実装例,” 電子情報通信学会誌, Vol. 92, No. 2, pp. 105-110, 2013.


Conference Paper(査読有)

  1. Hakaru Tamukoh and Masatoshi Sekine, “Design of Networked hw/sw Complex System using Hardware Object Model and Its Application,” Proc. of 39th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society (IECON2013), pp. 2250-2255, Nov. 10-13, 2013, Vienna.
  2. Yasuhiro Suedomi, Hakaru Tamukoh, Michio Tanaka, Kenji Matsuzaka, and Takashi Morie, “Parameterized Digital Hardware Design of Pulse-coupled Phase Oscillator Model toward Spike-based Computing,” Proc. 20th Int. Conf. on Neural Information Processing (ICONIP2013), (Lecture Notes in Computer Science, LNCS 8228), III-17-24, Daegu, Korea, Nov. 3-7, 2013, (Best Paper Award).
  3. Seiji Uenohara, D. Atuti, Kenji Matsuzaka, Hakaru Tamukoh, Takashi Morie, and Kazuyuki Aihara, “A PWM-Mode CMOS Threshold-Coupled-Map Circuit Robust to Device Mismatches,” Abs. Collection of the 2013 Int. Symp. on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA2013), pp. 503-506, Santa Fe, USA, Sept. 8-11(11), 2013.
  4. Kotoko Fujita, Nadav Bergstein, Hakaru Tamukoh and Masatoshi Sekine, “A TCP/IP Hardware Stack Directly Connectable to WEB Application Circuit,” Proc. of IEEE Symposium on Low-Power and High-Speed Chips (COOL Chips XVI), in CD-ROM, Apr. 2013, Yokohama (Best Feature Award).
  5. Hakaru Tamukoh, Hideaki Kawano, Noriaki Suetake, Masatoshi Sekine, Byungki Cha, and Takashi Aso, “A Data Embedded Reduction Image Generation Method for High-Quality Image Enlargement,” Proc. of 7th WSEAS International Conference on Circuits, Systems, Signal and Telecommunications (CSST ’13), Jan. 2013, Milan, Italy.
  6. Ryosuke Kubota and Hakaru Tamukoh, “A Modified Prticle Swarm Optimization Considering Component Combined with Personal Best Positions,” Proc. of 7th WSEAS International Conference on Circuits, Systems, Signal and Telecommunications (CSST ’13), Jan. 2013, Milan, Italy.


国際ワークショップ・国内研究会報告等(査読無)

  1. 日高 公平, 田向 権, 末竹 規哲, “色覚バリアフリーを実現する色変換システムの構築,” 第18回日本知能情報ファジィ学会九州・四国支部大会/第15回日本知能情報ファジィ学会九州支部学術講演会 合同大会予稿集, pp. 57-58, 2013年12月21日, 下関市生涯学習プラザ(山口).
  2. 古賀 謙介, 原田 秀隆, 森江 隆, 田向 権, “分割記銘を用いた形態学的連想記憶モデル,” 第18回日本知能情報ファジィ学会九州・四国支部大会/第15回日本知能情報ファジィ学会九州支部学術講演会 合同大会予稿集, pp. 79-80, 2013年12月21日, 下関市生涯学習プラザ(山口).
  3. Hakaru Tamukoh, “Hardware/Software Complex System and Its Application,” Proc. of the 13th Kyutech-Postech Joint Workshop on Neuroinformatics, pp. 4-6, Pohan, Korea, Aug. 19-21(20), 2013.
  4. Kensuke Koga, Hidetaka Harada, Hakaru Tamukoh, “Morophological Associative Memory Model to Recall Inclusion Pattern,” Proc. of the 13th Kyutech-Postech Joint Workshop on Neuroinformatics, pp. 31-32, Pohan, Korea, Aug. 19-21(20), 2013.
  5. Kohei Hidaka, Hakaru Tamukoh, Noriaki Suetake, “Lightness Modification Method to Increase Visibility of Dichromats,” Proc. of the 13th Kyutech-Postech Joint Workshop on Neuroinformatics, pp. 33-34, Pohan, Korea, Aug. 19-21(20), 2013.
  6. Yuya Kobayashi, Michitaka Maeda, Hakaru Tamukoh, Haichao Liang, Kenji Matsuzaka, Takashi Morie, and Kazuyuki Aihara, “Associative Memory Operation Using a Spiking Neural Network LSI System,” Proc. of the 13th Kyutech-Postech Joint Workshop on Neuroinformatics, pp. 15-16, Pohan, Korea, Aug. 19-21(20), 2013.
  7. Yasuhiro Suedomi, Hakaru Tamukoh, Michio Tanaka, Kenji Matsuzaka, and Takashi Morie, “FPGA Implementation of Pulse-Coupled Phase Oscillators for Spike-Based Computing,” Proc. of the 13th Kyutech-Postech Joint Workshop on Neuroinformatics, pp. 17-18, Pohan, Korea, Aug. 19-21(20), 2013.
  8. Toshihiro Matsumoto, Michio Tanaka, Hakaru Tamukoh, and Takashi Morie, “Object Segmentation Using 3D Information Obtained from RGB-D Sensor,” Proc. of the 13th Kyutech-Postech Joint Workshop on Neuroinformatics, pp. 19-20, Pohan, Korea, Aug. 19-21(20), 2013.
  9. Yuya Miyadai, Kenji Matsuzaka, Takashi Tohara, Michio Tanaka, Hakaru Tamukoh, and Takashi Morie, “A CMOS LSI Pulse-Coupled Phase Oscillator System,” Proc. of the 13th Kyutech-Postech Joint Workshop on Neuroinformatics, pp. 21-22, Pohan, Korea, Aug. 19-21(20), 2013.
  10. Tetsutaro Yoshino, Yasushi Sato, Hakaru Tamukoh, and Takashi Morie, “Bandwidth Extension of Low Bit Rate Coded Audio Signals with Distortion Functions,” Proc. of the 13th Kyutech-Postech Joint Workshop on Neuroinformatics, pp. 23-24, Pohan, Korea, Aug. 19-21(20), 2013.
  11. Seiji Uenohara, D. Atuti, Kenji Matsuzaka, Hakaru Tamukoh, Takashi Morie, and Kazuyuki Aihara, “A PWM-mode CMOS Coupled Map Lattice Circuit Robust to Device Mismatches,” The 3rd Int. Symp. on Innovative Mathematical Modelling, p. 125, Tokyo, Japan, Nov. 12-15(15), 2013.
  12. 宮代 祐也, 松坂 建治, 東原 敬, 田中 宙夫, 田向 権, 森江 隆, “パルス結合位相振動子ネットワークのCMOS集積回路化とその評価,” 電気学会電子回路研究会, ECT-13-117, pp. 29-34, 2013年11月29日, 日本大(東京).


2012年以前

Journal Paper(査読有)

  1. Masatoshi Sekine, Hakaru Tamukoh, J. Li, K. Manabe, T. Suzuki, K. Okamot, B. Ogasawara, R. Uegaki, K. Fujita, Y. Atsumari, “Brain Process: Hardware/Software Complex System Using Logic Circuits in FPGA Array Named Vocalise,” Journal of Procedia Engineering, vol.50, pp.253-264, 2012.
  2. Hakaru Tamukoh, Keiichi Horio, Takeshi Yamakawa and Masatoshi Sekine “Rough-winner-take-all for Hardware Oriented Vector Quantization Alogrithm,” IEICE Electronics Express, vol.8, no.11, pp.773-779, June, 2011.
  3. 田向 権, 黒木 良介, 華井 健太郎, 渡辺 雅史, 松下 宗一郎, 小林 祐一, 関根 優年 “インターネットブースター: ネットワーク配信可能なhw/sw複合体を用いたWEBアプリケーション,” 電子情報通信学会論文誌, vol.J93-D, no.10, pp.2139-2147, Oct. 2010.
  4. Hideaki Kawano, Hakaru Tamukoh, Noriaki Suetake, Byungki Cha, and Takashi Aso “Image Enlargement with High-Frequency Component Augmentation Based on Predefined Codebook Describing Edge Blurring Properties,” Optical Review, vol.17, no.5, pp.447-453, 2010.
  5. Satoshi Sonoh, Shuji Aou, Keiichi Horo, Hakaru Tamukoh, Takanori Koga, and Takeshi Yamakawa, “A Human Robot Interaction by a Model of the Emotional Learning in the Brain,” Journal of Automation, Mobile Robotics & Intelligent Systems, vol.4, no.2, pp.48-54, 2010.
  6. 金子 宗司,田向 権,徳永 憲洋,古川 徹生, “高階自己組織化マップのハードウェア化,” 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌), vol,21, no.5, pp.870-883, 2009.
  7. Tomokazu Hiratsuka, Hakaru Tamukoh, Keiichi Horio, Takeshi Yamakawa, “A Novel Selection Circuit Based on Rough Comparison Method for Genetic Algorithms Hardware,” IEEJ Trans. EIS, vol,128, no.3, pp.352-362, 2008.
  8. Hakaru Tamukoh, Keiichi Horio and Takeshi Yamakawa, “A bit-shifting-based fuzzy inference for self-organizing relationship (SOR) network,” IEICE Electronics Express, vol. 4, No.2, pp.60-65, 2007.
  9. Hakaru Tamukoh, Keiichi Horio and Takeshi Yamakawa, “Fast Learning Algorithms for Self-Organizing Map Employing Rough Comparison WTA and its Digital Hardware Implementation,” IEICE Trans. on Electronics, vol.E87-C, no.11, pp.1787-1794, 2004.


解説論文

  1. 佐藤 季花, 工藤 健慈, 田向 権, 関根 優年, “hw/sw複合による対象物追跡アプリケーションの実装,” 画像ラボ, vol.19, no.5, pp.25-32, 2008.


Edited Books(査読有)

  1. Hakaru Tamukoh and Masatoshi Sekine “A Dynamically Reconfigurable Platform for Self-Organizing Neural Network Hardware,” K. W. Wong et al. (Eds.): ICONIP 2010, Part II, Lecture Note in Computer Science, vol.6444, pp.439-446, 2010.
  2. Naoki Shimo, Shaoning Pang, Keiichi Horio, Nikola Kasabov, Hakaru Tamukoh, Takanori Koga, Satoshi Sonoh, Hirohisa Isogai and Takeshi Yamakawa, “Effective and Adaptive Learning Based on Diversive/Specific Curiosity,” Brain-Inspired Information Technology. Studies in Computational Intelligence, vol.266, pp.171-175, Springer-Verlag, 2009.
  3. Satoshi Sonoh, Shuji Aou, Keiichi Horio, Hakaru Tamukoh, Takanori Koga, Naoki Shimo and Takeshi Yamakawa, “Emotional Behavior and Expression Based on a Neural Network Model of Amygdala,” Brain-Inspired Information Technology. Studies in Computational Intelligence, vol.266, pp.165-170, Springer-Verlag, 2009.
  4. Hakaru Tamukoh, Keiichi Horio and Takeshi Yamakawa, “Membership function generator based on bit-shift operation for self-organizing relationship (SOR) network,” Brain-Inspired IT III. Invited and selected papers of “BrainIT 2006”, pp.180-183, Elsevier B.V., 2007.
  5. Tomokazu Hiratsuka, Hakaru Tamukoh, Keiichi Horio and Takeshi Yamakawa, “A new selection circuit based on rough comparison method for GA hardware,” Brain-Inspired IT III. Invited and selected papers of “BrainIT 2006”, pp.298-301, Elsevier B.V., 2007.
  6. Tetsuo Furukawa, Kazuhiro Tokunaga, Syozo Yasui, Hakaru Tamukoh, Kazuo Ishii, Masumi Ishikawa, Keiichi Horio and Kiyohisa Natsume, “Modular network self-organizing map: Can it be an artificial cortex?,” Brain-Inspired IT III. Invited and selected papers of “BrainIT 2006”, pp. 43-47, Elsevier B.V., 2007.
  7. Hirohisa Isogai, Naoki Shimo, Keiichi Horio, Hakaru Tamukoh, Satoshi Sonoh, and Takeshi Yamakawa, “Autonomous decision with curiosity and dynamic goal setting,” Brain-Inspired IT III. Invited and selected papers of “BrainIT 2006”, pp.60-63, Elsevier B.V., 2007.
  8. Hakaru Tamukoh, Keiichi Horio and Takeshi Yamakawa, “A Digital Hardware Architecture of Self-Organizing Relationship (SOR) Network,” King et al. (Eds.): ICONIP 2006, Lecture Note in Computer Sciences, vol.4234, pp.1168-1177, 2006.


Conference Paper(査読有)

  1. Hakaru Tamukoh, Masatoshi Sekine, Go Tanaka and Noriaki Suetake, “A look-Up Table-based Lightness Modification for Increasing Visibility of Dichromats,” Proc. of Int. Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2012), pp.39-42, Sep. 2012, Bangkok, Thailand.
  2. Jiang Li, Hakaru Tamukoh and Masatoshi Sekine, “Hardware Accelerated WEB Platform based on FPGA Array Server and Mobile FPGA Card,” Proc. of 3rd International Conference on Internet Technology and Applications (iTAP2012), 4 pages in CD-ROM, Aug. 2012, Wuhan, China.
  3. Jiang Li, Kenichi Takahashi, Hakaru Tamukoh and Masatoshi Sekine, “2D/3D FPGA Array for Brain Process and Numerical Computation,” Proc. of 8th International Conference on Natural Computation (ICNC’12), pp.16-19, May 2012, Chongqing, China.
  4. Hakaru Tamukoh, Nadav Bergstein, Kotoko Fujita and Masatoshi Sekine, “Live Demonstration: “Internet Booster” A Novel WEB Application Platform Accelerated by Reconfigurable Virtual Hardware Circuits,” Proc. of IEEE International Symposium on Circuit and Systems (ISCAS2012), p.76, May 2012, Korea, (Live demonstration session).
  5. Jiang Li, Kenichi Takahashi, Hakaru Tamukoh and Masatoshi Sekine, “Distributed Computing Circuits in Scalable 2D/3D FPGA Array for 2D/3D Poisson Equation Problem,” Proc. of IEEE Symposium on Low-Power and High-Speed Chips COOL Chips XV, 2 pages in CD-ROM, Apr. 2012, Yokohama (Best Feature Award).
  6. Hakaru Tamukoh, Masatoshi Sekine, “High-Performance WEB Application Accelerated by Networked hw/sw Complex System and Virtual Hardware Circuit,” Keynote Speech of Int. Symposium on Semiconductor Manufacturing Intelligence, 6 pages in CD-ROM, Jan. 2012, Taiwan, (招待講演).
  7. Hakaru Tamukoh, Hideaki Kawano, Noriaki Suetake, Masatoshi Sekine, Byungki Cha, and Takashi Aso “An FPGA Implementation of Hierarchal Predefined Codebook based Image Enlargement,” Proc. of Int. Workshop on Advanced Image Technology, pp.622-625, Jan. 2012, Ho Chi Minh City.
  8. Hakaru Tamukoh, Hideaki Kawano, Noriaki Suetake, Masatoshi Sekine, Byungki Cha, and Takashi Aso “Hierarchal Predefined Codebook for High-Frequency Component Augmentation Image Enlargement,” Proc. of 4th Pacific-rim Symposium on Image and Video Technology (PSIVT2010), Nov., pp.294-299, 2010. Singapore.
  9. Hakaru Tamukoh, Kentaro Hanai, Ryosuke Kurogi, Soichiro Matsushita, Masashi Watanabe, Yuichi Kobayashi, and Masatoshi Sekine “Internet Booster: A Networked Hw/Sw Complex System and Its Application to Hi-Performance WEB Application,” Proc. of World Automation Congress (WAC2010), 7th International Forum on Multimedia and Image Processing, 6 pages in CD-ROM, Sep., 2010. Kobe.
  10. Hideaki Kawano, Hakaru Tamukoh, Noriaki Suetake, Byungki Cha, and Takashi Aso “Image Enlargement with High-Frequency Component Augmentation Based on Predefined Codebook Describing Edge Blurring Properties,” Proc. of Int. Workshop on Advanced Image Technology, 4 pages in CD-ROM, Jan. 11-12, 2010. Kuala Lumpur, Malaysia.
  11. Satoshi Sonoh, Keiichi Horo, Hakaru Tamukoh, Takanori Koga, Naoki Shimo, and Takeshi Yamakawa, “An implementation of intrinsic emotions on an autonomous robot with the emotional expression model of amygdala,” Proc. of Joint 4th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 8th International Symposium on advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2008), pp.1894-1899, Sept. 2008. Nagoya.
  12. Keiichi Horio, Naoki Shimo, Hakaru Tamukoh, Takanori Koga, Satoshi Sonoh and Takeshi Yamakawa, “Diversive and Specific Curiosities for Effective Learning,” Proc. of Joint 4th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 8th International Symposium on advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2008), pp.1912-1915, Sept. 2008. Nagoya.
  13. Kenji KUDO, Hakaru Tamukoh, Rika SATO and Masatoshi SEKINE, “Half-negation pulse logic implemented on hardware/software complex system,” Proc. of 5th International Symposium on Management Engineering (ISME2008), pp.397-404, Mar. 2008, Kitakyushu. (Excellent Paper Award).
  14. Kenji KUDO, Hakaru Tamukoh, Takanori KOGA, Rika SATO, Masatoshi SEKINE and Takeshi YAMAKAWA, “A novel vector quantization circuit employing rough-winner-take-all self-organizing neural network implemented on hardware/software complex system,” Proc. of 5th International Symposium on Management Engineering (ISME2008), pp.150-155, Mar. 2008. Kitakyushu.
  15. Hakaru Tamukoh, Takanori Koga, Keiichi Horio and Takeshi Yamakawa, “Rough-Winner-Take-All Self-Organizing Neural Network for Hardware Oriented Vector Quantization Algorithm” Proc. of the 50th IEEE International Midwest Symposium on Circuits and Systems (IEEE-MWSCAS 2007), pp.349-352, August 2007. Montreal.
  16. Satoshi Sonoh, Shuji Aou, Keiichi Horio, Hakaru Tamukoh, Takanori Koga, Naoki Shimo and Takeshi Yamakawa “Emotional behavior and expression based on a neural network model of amygdala” Abstract of the 4th International Conference on Brain-Inspired Information Technology (BrainIT 2007), p.36, Nov. 2007. Kitakyushu.
  17. Satoshi Sonoh, Shuji Aou, Keiichi Horio, Hakaru Tamukoh, Takanori Koga, Naoki Shimo, Ryota Nishioka, Mitsuru Doi and Takeshi Yamakawa “Training your animal-like robot by yourself: Hardware implementation of amygdala model” Abstract of the 4th International Conference on Brain-Inspired Information Technology (BrainIT 2007), p.74, Nov. 2007. Kitakyushu.
  18. Naoki Shimo, Shaoning Pang, Keiichi Horio, Nikola Kasabov, Hakaru Tamukoh, Takanori Koga, Satoshi Sonoh, Hirohisa Isogai and Takeshi Yamakawa “Effective and Adaptive Learning based on Diversive/Specific Curiosity” Abstract of 4th International Conference on Brain-Inspired Information Technology (BrainIT2007), p.37, Nov. 2007. Kitakyushu.
  19. Naoki Shimo, Shaoning Pang, Keiichi Horio, Nikola Kasabov, Hakaru Tamukoh, Takanori Koga, Satoshi Sonoh, Hirohisa Isogai and Takeshi Yamakawa “The Robot Stealing the Characteristic Behavior out of the Partner” Abstract of the 4th International Conference on Brain-Inspired Information Technology (BrainIT 2007), p.75, Nov. 2007. Kitakyushu.
  20. Hakaru Tamukoh, Keiichi Horio and Takeshi Yamakawa, “Membership Function Generator Based on Bit-Shift Operation for Self-Organizing Relationship (SOR) Network,” Abstract of The 3rd International Conference on Brain-Inspired Information Technology (BrainIT2006), p.75, 2006.
  21. Tetsuo Furukawa, Kazuhiro Tokunaga, Syozo Yasui, Hakaru Tamukoh, Kazuo Ishii, Masumi Ishikawa, Keiichi Horio, and Kiyohisa Natsume, “Modular Network Self-Organizing Map: Can it be an artificial cortex?,” Abstract of The Third International Conference on Brain-Inspired Information Technology (BrainIT2006), p.34, 2006.
  22. Hirohisa Isogai, Naoki Shimo, Keiichi Horio, Hakaru Tamukoh, Satoshi Sonoh, and Takeshi Yamakawa, “Autonomous Decision with Curiosity and Dynamic Goal Setting,” Abstract of The Third International Conference on Brain-Inspired Information Technology (BrainIT2006), p.38, 2006.
  23. Hakaru Tamukoh, Keiichi Horio and Takeshi Yamakawa, “Modified Execution Mode of Self-Organizing Relationship (SOR) Network for Efficient Digital Hardware Implementation,” Proc. of Conf. on Neuro-Computing and Evolving Intelligence (NCEI’04), pp.90-91, Dec., 2004.
  24. Hakaru Tamukoh, Takashi Aso, Keiichi Horio and Takeshi Yamakawa, “Self-Organizing Map Hardware Accelerator System and its Application to Realtime Image Enlargement,” Proc. of International Joint Conference on Neural Networks (IJCNN’04), pp.2638-2687, Jul., 2004.
  25. Hakaru Tamukoh, Takashi Aso, Keiichi Horio and Takeshi Yamakawa, “Hybrid Hardware/Software System for Codebook-Based Image Enlargement Employing Self-Organizing Map,” Proc. of World Automation Congress (WAC’04), pp.259-266, Jun., 2004.
  26. Hakaru Tamukoh, Keiichi Horio and Takeshi Yamakawa, “Fast Learning Algorithm for Self-Organizing Map and its Digital Hardware Implementation,” Proc. of Workshop on Self-Organizing Maps (WSOM’03), pp.283-286, Sep., 2003.
  27. Hakaru Tamukoh, Takashi Aso and Takeshi Yamakawa, “A Codebook-Based Real-time Video Enlargement using a SOM Hardware System,” Proc. of Workshop on Self-Organizing Maps (WSOM’03), p.53, Sep., 2003.


研究会報告等(査読無)

  1. 田向 権, 河野 英昭, 末竹 規哲, 関根 優年, 車 炳キ, 麻生 隆史, “高精細画像拡大のための情報埋込型画像縮小,” 電子情報通信学会技術研究報告 スマートインフォメディアシステム研究会 (SIS), SIS2012-23, pp.41-46, 2012年9月20日,大阪,鳥取県関西本部交流室.
  2. 田向 権, 関根優年, 田中 豪, 末竹 規哲, “二色覚のためのLUTによる弁別困難色コントラスト改善,” 電子情報通信学会技術研究報告 スマートインフォメディアシステム研究会 (SIS), SIS2012-16, pp.1-5, 2012年9月20日,大阪,鳥取県関西本部交流室.
  3. 眞鍋慧太, 上垣利果, 田向 権, 関根優年, “シフトレジスタを用いた音声合成回路における発声過程のモデル化,” 電子情報通信学会技術研究報告 ニューロコンピューティング研究会 (NC), vol. 111, no. 483, NC2011-157, pp.209-214, 2012年3月15日,東京,玉川大学.
  4. 高橋 健一, 黎 江, 集 祐介, 嶋崎 俊輔, 田向 権, 関根 優年, “3次元FPGAアレイHPCシステムへの数値演算回路の実装評価,” 電子情報通信学会技術研究報告 VLSI設計技術研究会 (VLD), vol. 111, no. 397, VLD2011-115, pp.141-146, 2012年1月26日,神奈川,慶応大学日吉キャンパス.
  5. 鈴木 拓也, 山崎 優作, 田向 権, 関根 優年, “移動型ロボットに統合する知能処理回路,” 電子情報通信学会技術研究報告 VLSI設計技術研究会 (VLD), vol. 111, no. 397, VLD2011-105, pp.83-88, 2012年1月25日,神奈川,慶応大学日吉キャンパス.
  6. 山崎 優作, 鈴木 拓也, 田向 権, 関根 優年, “動的再構成可能なSU(3)スピン回路を用いたロボット制御中枢の設計,” 電子情報通信学会技術研究報告 VLSI設計技術研究会 (VLD), vol. 111, no. 397, VLD2011-104, pp.77-82, 2012年1月25日,神奈川,慶応大学日吉キャンパス.
  7. 有泉 政博, 小笠原 麦, 田向 権, 関根 優年, “階層型画像特徴の学習機能を有する画像認識システム,” 電子情報通信学会技術研究報告 VLSI設計技術研究会 (VLD), vol. 111, no. 397, VLD2011-95, pp.25-30, 2012年1月25日,神奈川,慶応大学日吉キャンパス.
  8. 岡本 佳太, 田向 権, 関根 優年, “子音・母音認識システムにおける音声前処理回路,” 電子情報通信学会技術研究報告 VLSI設計技術研究会 (VLD), vol. 111, no. 397, VLD2011-93, pp.13-18, 2012年1月25日,神奈川,慶応大学日吉キャンパス.
  9. 眞鍋慧太, 上垣利果, 田向 権, 関根優年, “シフトレジスタを用いた音声合成回路における声道形状の決定,” 電子情報通信学会技術研究報告 VLSI設計技術研究会 (VLD), vol. 111, no. 397, VLD2011-92, pp.7-12, 2012年1月25日,神奈川,慶応大学日吉キャンパス.
  10. 藤田琴子, ベルグシュタイン ナダヴ, 田向 権, 関根 優年, “WEBアプリに用いるFPGA用IP:TCP/IP回路,” 電子情報通信学会技術研究報告 VLSI設計技術研究会 (VLD), vol. 111, no. 397, VLD2011-91, pp. 1-6, 2012年1月25日,神奈川,慶応大学日吉キャンパス.
  11. 田向 権, ベルグシュタイン ナダヴ, 関根 優年, “ネットワーク化されたhw/sw複合体のためのReconfigurable TCP/IP Offload Engine,” 電子情報通信学会技術研究報告 スマートインフォメディアシステム研究会 (SIS), SIS2011-48, vol.111, no.342, pp.47-50, 2011年12月15日,山口,山口大学.SIS研究会若手研究優秀賞 受賞.
  12. 田向 権, 河野 英昭, 末竹 規哲, 関根 優年, 車 炳キ, 麻生 隆史, “階層型事前定義コードブックに基づく画像拡大とそのFPGA実装,” 電子情報通信学会技術研究報告 スマートインフォメディアシステム研究会 (SIS), SIS2011-51, vol.111, no. 342 pp. 63-67, 2011年12月16日,山口,山口大学.
  13. 田向 権, 有泉 政博, 高橋 健一, 山崎 優作, 眞鍋 慧太, Bergstein Nadav, 鈴木 拓也, 岡本 佳太, 番場 大貴, 黎 江, 関根 優年, “Hardware Objectモデルに基づくhw/sw複合体システムの設計法と応用例,” LSIとシステムのワークショップ2011, pp.290-292, 2011年5月17日,福岡,北九州国際会議場.
  14. 久保田 良輔,平河 将司,田向 権“自己最良位置の混合成分を考慮した粒子群最適化法,” 電子情報通信学会技術研究報告 スマートインフォメディアシステム研究会 (SIS), SIS2011-1, vol.111, no.78, pp.1-4, 2011年6月9日,沖縄,石垣市健康福祉センター.
  15. 田向 権, 関根 優年, “自己組織化ニューラルネットワークのための動的再構成プラットフォーム,” 電子情報通信学会技術研究報告 スマートインフォメディアシステム研究会 (SIS), SIS2010-55, pp.13-17, 2011年3月3日,東京,東京都市大学.
  16. Nadav Bergstein, \underline{Hakaru Tamukoh}, Masatoshi Sekine, “A Modular Low Cost Hardware TCP/IP Stack Implementation Adding Direct Network Capabilities to Same On-Chip Embedded Applications Using Xilinx Spartan3 FPGA,” 電子情報通信学会技術研究報告 回路とシステム研究会(CAS),CAS2010-128,pp.155-160, 2011年3月3日,沖縄,大濱信泉記念館(石垣島).指導した学生が“回路とシステム研究会 学生優秀賞” を受賞.
  17. 野中 淳, 岡本 佳太, 田向 権, 関根 優年, “連続マッチング回路を用いた子音の特徴抽出による音声認識方法” 電子情報通信学会技術研究報告 音声研究会(SP) , vol.110, no.357, SP2010-95, pp.83-88, 2010年12月21日,東京,国立オリンピック記念青少年総合センター.
  18. 齋藤 秀太, 有泉 政博, 田向 権, 関根 優年, “階層化された特徴の自己組織化マップによる実現法,” 電子情報通信学会技術研究報告 ニューロコンピューティング研究会(NC), vol.110, no.355, NC2010-83, pp.97-102, 2010年12月19日, 愛知,名古屋大学.
  19. 有泉 政博,齋藤 秀太,田向 権, 関根 優年, “木構造型SOMによる特徴学習機能を有する画像認識システム,” 電子情報通信学会技術研究報告 パターン認識・メディア理解研究会(PRMU),vol.110, no.330, PRMU2010-143, pp.97-102, 2010年12月10日,山口,山口大学.
  20. 田向 権, 有泉 政博, ベルグシュタイン ナダヴ, 関根 優年, “ネットワーク化されたhw/sw複合体と仮想回路動画像コーデック,” 電子情報通信学会技術研究報告 スマートインフォメディアシステム研究会 (SIS), vol. 110, no. 322, SIS2010-49, pp. 83-88, 2010年12月3日,奈良,奈良県文化会館.
  21. 田向 権, 河野 英昭, 末竹 規哲, 関根 優年, 車 炳キ, 麻生 隆史, “高周波成分推定用階層型事前定義コードブックに基づく画像拡大,” 電子情報通信学会技術研究報告 スマートインフォメディアシステム研究会 (SIS), vol. 110, no. 322, SIS2010-48, pp. 77-82, 2010年12月3日,奈良,奈良県文化会館.
  22. 高橋 健一, 黎 江, 磯貝 弘毅, 番場 大貴, 田向 権, 関根 優年, “FPGAアレイを用いた再構成可能なHPCシステムの評価及び高位言語による回路生成,” 電子情報通信学会技術研究報告 再構成研究会(RECONF) , vol.110, no.319, RECONF2010-39, pp.1-6, 2010年11月30日, 福岡,九州大学.
  23. 田向 権, 有泉 政博, ベルグシュタイン ナダヴ, ロブリア ジョナタン, 関根 優年, “Hardware Objectモデルに基づくネットワーク環境下におけるhw/sw複合体システムの設計例,” 電子情報通信学会技術研究報告 ディペンダブルコンピューティング研究会(DC), vol.110, no.229, DC2010-18, pp.1-6, 2010年10月14日,東京,機械振興会館.
  24. 華井 健太郎, 黒 木良介, 田向 権, 関根 優年, “ネットワーク経由での仮想回路の書き込みと動画像転送への適応,” 電子情報通信学会技術研究報告 ネットワークシステム研究会(NS), vol.109, no.398, NS2009-152, pp.59-64, 2010年1月29日,福岡,福岡システムLSIセンター.
  25. 佐藤 一輝, 黎 江, 高橋 健一, 田向 権, 小林 祐一, 関根 優年, “FPGAアレイに実装するポアソン方程式とCIP法演算回路の性能評価,” 電子情報通信学会技術研究報告 回路とシステム研究会(CAS), Vol.109 No.396, CAS2009-67, pp.19-24, 2010年1月28日,京都,京大会館.
  26. 齋藤 秀太, 田向 権, 小林 祐一, 関根 優年, “hw/sw 複合体を用いた木構造型SOMハードウェア,” 電子情報通信学会技術研究報告 回路とシステム研究会(CAS), vol.109, no.396, CAS2009-66, pp.13-18, 2010年1月28日,京都,京大会館.
  27. 黒木 良介, 華井 健太郎, 田向 権, 関根 優年, “ネットワーク配信可能なhw/sw複合体,動画像コーデック,” 電子情報通信学会技術研究報告 再構成研究会(RECONF), vol.109, no.395, RECONF2009-58, pp.25-30, 2010年1月26日,神奈川,慶応大学. 指導した学生が”第142回SLDM研究会 優秀発表学生賞” を受賞.
  28. 野中 淳, 小瀧 浩, 田向 権, 関根 優年, “連続マッチング回路を用いた子音認識方法,” 電子情報通信学会技術研究報告 音声研究会(SP), vol.109, no.375, SP2009-139, pp.291-296, 2010年1月22日,京都,京都大学.
  29. 黎 江, 佐藤 一輝, 高橋 健一, 田向 権, 小林 祐一, 関根 優年, “ポアソン方程式におけるFPGAアレイ実装回路とCUDAの比較,” 第23回数値流体力学シンポジウム, E2-5, 2009年12月16日,宮城,仙台市民会館.
  30. 田向 権,黒木 良介,華井 健太郎,佐藤 季花,工藤 健慈,関根 優年, “インターネットブースター ~仮想回路を用いた新しいWEBアプリ~,” 第11回DSPS教育者会議予稿集, pp.83-84, 2009年9月11日,東京,東京工業大学.
  31. 小瀧 浩, 野中 淳, 田向 権, 関根 優年, “調音モデルによるパルス密度を用いた音声合成回路,” 電子情報通信学会技術研究報告 音声研究会(SP), vol.108, no.422, SP2008-133, pp.43-48, 2009年1月30日,奈良,奈良先端大.
  32. 黒木 良介, 華井 健太郎, 小瀧 浩, 佐藤 一輝, 佐藤 季花, 工藤 健慈, 松下 宗一郎, 渡辺 雅史, 田向 権, 関根 優年, “FPGAを用いた動画像符号化システム,” 電子情報通信学会技術研究報告 スマートインフォメディアシステム研究会 (SIS), vol.108, no.334, SIS2008-60, pp.103-108, 2008年12月5日, 大阪,関西大学.
  33. 華井 健太郎, 黒木 良介, 小瀧 浩, 佐藤 一輝, 佐藤 季花, 工藤 健慈, 松下 宗一郎, 渡辺 雅史, 田向 権, 関根 優年, “FPGAを用いた動画像転送コア,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol.108, no.334, SIS2008-60, pp.97-102, 2008年12月5日, 大阪,関西大学.
  34. 関根 優年, 佐藤 季花, 工藤 健慈, 田向 権, “hw/sw複合体,” 第21回 回路とシステム軽井沢ワークショップ論文集, pp.207-212, 2008年4月21日,長野,軽井沢プリンスホテル ウエスト・国際会議場 浅間.(査読有り)
  35. 田向 権, 佐藤 李花,工藤 健慈,関根 優年,山川烈, “粗い勝者決定を用いた自己組織化学習機械,” 電子情報通信学会総合大会 情報・システム講演論文集1,p.17, 2008年3月20日,福岡,北九州学研都市.
  36. 金子 宗司,田中 利康,小埜 貴之,田向 権, 古川徹生, “高階自己組織化マップのハードウェア化:SOM2 のFPGA化,” 電子情報通信学会総合大会 情報・システム講演論文集1,p.21, 2008年3月20日,福岡,北九州学研都市.
  37. 下 尚紀,Shaoning Pang, 堀尾 恵一, Nikola Kasabov,田向 権, 古賀 崇了,園尾 聡,磯貝 浩之,山川 烈, “拡散的好奇心と特殊的好奇心による効果的適応学習,” 電子情報通信学会総合大会 大会委員企画セッション論文集, pp.26-27, 2008年3月19日,福岡,北九州学研都市.
  38. 園尾 聡, 粟生 修司, 堀尾 恵一, 田向 権, 古賀 崇了, 下 尚紀, 山川烈, “扁桃体モデルによる情動発現,” 電子情報通信学会総合大会 大会委員企画セッション論文集, pp.28-29, 2008, 2008年3月19日,福岡,北九州学研都市.
  39. 古川徹生,徳永 憲洋,田向 権, “脳型知性のための一般化自己組織化マップ,” 電子情報通信学会総合大会 大会委員企画セッション論文集, pp.30-31, 2008, 2008年3月19日,福岡,北九州学研都市.
  40. 岸本 浩,工藤 健慈,佐藤 梨花,田向 権,関根 優年, “hw/sw複合体を利用した画像転送,” 電子情報通信学会技術研究報告 ネットワークシステム研究会,vol.107,no.524,NS2007-178, pp.263-268,2008年3月7日, 沖縄,万国津梁館.
  41. 園尾 聡, 粟生 修司, 堀尾 恵一, 田向 権, 古賀 崇了, 下 尚紀, 西岡 龍太, 土肥 充, 山川 烈, “情動発現システムを用いた自律ロボットの適応学習”, インタラクション2008予稿集,CD-ROM,2008年3月4日,東京,学術総合センター.(査読有り)
  42. 須藤 一郎, 湯野 智己, 田向 権, 関根 優年, “適応型木構造SOMの提案と画像分類への応用,” 電子情報通信学会技術研究報告 ニューロコンピューティング研究会, vol.107, no.413, NC2007-105, pp.109-114, 2008年1月16日,北海道,北海道大学.
  43. 小埜貴之,田中利康,田向権,古川徹生, “SOM2のFPGA実装~システムへの組込みを目指したアルゴリズム開発,” 電子情報通信学会技術研究報告 ニューロコンピューティング研究会, vol.107, no.413, NC2007-103, pp.97-102, 2008年1月16日,北海道,北海道大学.
  44. 湯野 智己, 須藤 一郎, 田向 権, 関根 優年, “自己組織化マップ回路による動画像中からの顔認証に関する研究,” 電子情報通信学会技術研究報告 ニューロコンピューティング研究会, vol.107, no.410, NC2007-78, pp.43-48, 2007年12月22日,愛知,名古屋大学.
  45. 金子 宗司, 田向 権, 田中 利康, 徳永 憲洋, 古川 徹生, “自己組織化マップをもとにした新しい脳型ハードウェアの開発:SOM2のFPGA化,” 第20回 回路とシステム軽井沢ワークショップ論文集, pp.517-522, 2007年4月24日,長野,軽井沢プリンスホテル ウエスト・国際会議場 浅間.(査読有り)
  46. 田中 利康, 金子 宗司, 田向 権, 徳永 憲洋, 古川 徹生, “SOM2のFPGA化:ハードウェア化に適したアルゴリズムの実装と検証,” 第8回自己組織化マップ研究会講演論文集, pp25-30, 2007年3月29日,兵庫,兵庫県立大学.
  47. 平塚 智一, 田向 権, 堀尾 恵一, 山川 烈, “粗い比較アルゴリズムに基づくルーレット選択回路を用いたGAハードウェア,” 電子情報通信学会技術研究報告 ニューロコンピューティング研究会, vol. 106, no. 341, NC2006-60, pp. 25-29, 2006年11月10日,佐賀,佐賀大学.
  48. 下 尚紀, 磯貝 浩久, 堀尾 恵一, 田向 権, 園尾 聡, 山川 烈, “好奇心を取り入れた行動発現モデルの最適餌場利用問題への適用,” 第19回バイオメディカル・ファジィ・システム学会年次大会講演論文集,pp.57-60,2006年10月28日,千葉,日本大学.
  49. 田向 権,堀尾 恵一,山川 烈, “自己組織化関係ネットワークのためのメンバシップ関数生成ハードウェア,” 第21回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,pp.866-869, 2005年9月7日,東京,電気通信大学.
  50. 田向 権, 堀尾 恵一 , 山川 烈 , “ ハードウェア化に適した改良版自己組織化関係ネットワーク,” 第 18 回軽井沢回路とシステムワークショップ論文集 , pp.343-348, 2005年4月26日,長野,軽井沢プリンスホテル ウエスト・国際会議場 浅間.(査読有り)
  51. 田向 権, 麻生 隆史 , 堀尾 恵一 , 山川 烈 , “粗い勝者決定とバッチ学習を用いた自己組織化マップハードウェア ,” 電子情報通信学会技術研究報告 非線形問題研究会, vol.104, no.471, NLP2004-75, pp.45-50, 2004年11月26日,福岡,九州工業大学.
  52. 田向 権, “粗い勝者決定を用いた自己組織化マップハードウェアとそのベクトル量子化への応用 ,” 日本知能情報ファジィ学会九州支部ほっと暖まる合同研究会 2004 予稿集 , p.6, 2004年8月. 優秀ポスター賞 受賞.
  53. 田向 権, 麻生 隆史 , 堀尾 恵一 , 山川 烈 , “ 自己組織化マップハードウェアを用いた高精度リアルタイム画像拡大,” 第 17 回軽井沢回路とシステムワークショップ論文集 , pp.211-216, 2004年4月26日,長野,軽井沢プリンスホテル ウエスト・国際会議場 浅間.(査読有り)
  54. 田向 権, 麻生 隆史 , 堀尾 恵一 , 山川 烈 , “自己組織化マップハードウェアアクセラレータシステム ,” 第 7 回システム LSI ワークショップ , pp.331-334, 2003年11月26日,福岡,北九州市国際会議場.
  55. 山川 烈 , 堀尾 恵一 , 田向 権, “高速 WTA アルゴリズムを用いた自己組織化マップとそのデジタルハードウェアによるアクセラレータ,” 第4回自己組織化マップ研究会講演論文集, pp.33-36, 2003年3月20日,東京,東京大学.
  56. 中宮 義章,武富 敬,田向 権, “タミール文字認識におけるシングル・マルチフォント認識の比較評価,” 平成 12 年度電気関係学会九州支部連合会大会論文集 , p.554, 2000.

特許

  1. 田向 権, 山川 烈, “ベクトル量子化装置及び方法,”特開2009-37565,出願,特願2007-203555.
  2. 山川 烈, 田向 権,“データ生成回路及びデータ生成方法,”特開2008-27176,出願,特願2006-198797.