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KTXへの道

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By Wagatsuma投稿日時09 11月 2013

釜山の金海(キムへ)国際空港から、釜山駅(KTX)へ移動する方法


1. 入国審査と税関

 機体から下りるとまず入国審査になります。入国審査では、特に何も聞かれず、指紋と顔写真をとる(USA)方式でした。それが終わると、預け荷物(スーツケース)を受け取り、税関申告場所を通り抜けます。そこを通り抜けると到着ゲートから出られます。

2. リムジンバスで移動

 当初はタクシーの方が便利だと思っていましたが、学生と大勢で移動するには高額(1万1000〜1万9000ウォン)で、荷物が大きいために別々に乗り込むと混乱が予想されるため、出来るだけ公共交通機関を使う必要がありました。
地下鉄もありましたが、キムへ空港からは途中2回の乗り換えがあり、リムジンバスが最良と思えました。リムジンバスは、6000ウォン(日本円で約600円;以後簡単化のために、1円を10ウォンで計算します)でした。
まず、到着ゲートを出ると正面にBUSAN観光案内所が見えます。





そこを右に曲がると外へ出る出口があります。三番ゲートです。
 日本と韓国は時差がありません。Air Busanの飛行機(11:40福岡発→12:35釜山着)は、ほぼ予定通りに到着しましたが、入国手続きと荷物のピックアップに案外時間がかかり、到着ゲートを出たのは13時を過ぎていました。




後ろを振り返ると、3番ゲートが見えます。



3. バス停は2番

 バス停は歩いて数分のところにあります。
バス停の番号は2番です。








 バス停は歩いて数分のところにあります。
バス停の番号は2番です。上から三番目の行き先で、時間を確認します。

부산역(発音はBusan Station)




ちょうど13:15発の便が出てしまったところでしたので、私たちは13:55発に乗ることにしました。



バスの行き先は、バスの側面に書いてあるのでよく確認してください。バスの運転手さんも熱心に教えてくれるのですが、英語はカタコトで、よく通じない様子です。

4. 料金はボックス、でも...

 料金はバスの入り口のボックスに入れるのですが、運転手がいないときには、座席で待っていた方がよいようです。私たちは、先に乗って待っていたら運転手が出発五分前に乗り込んできて、料金を回収して、チケットを配ってくれました。おつりもくれます。


5. 所要時間は40分くらい

 バスで釜山駅に移動するのにかかる所要時間は、40分程度です。これはタクシーでかかる標準的な時間と同じようです。詳細な停留所は、バス車内の天井にありました。これは逆向きの矢印ですけどね。






バス停では、停車バス停は簡略化して書いてありましたが、実際は降りるべきバス停(釜山駅KTX)は5番目です。釜山駅KTXの手前に釜山鎮(ブサンジン)駅があるので、間違って降りないようにしてください。バスの先頭にあるモニターにアナウンス後に(一瞬だけ)表示されるので見落とさないことです。



6. 駅についたら...

 釜山駅バス停でおりると、釜山駅(KTX)は道路の向かい側に見えます。降りたバス停から、進行方向とは逆に少し戻ったところに、地下道行きのエレベーターがあります。歩道橋も横断歩道も見当たりませんので、地下道を通って道路の向かい側に行きます。







エレベーターで下に降りたら、エレベーターを出て真っ直ぐ歩いて、壁にぶつかったら、右に曲がります。(この看板が見える)↓


左にも行き先表示板がありますが、左に行くと地上に行くためには、階段を重い荷物を持って登らなくてはならないので移動が大変です。






ここがエレベーターから出たところです。



先ほどの地下道を間違えると(左側に行くと)、こちらの階段の方から重い荷物をもって階段を上がらなくてはなりません。

7. KTXのチケットを買う

 正面に見えるのが駅ビルで、その真ん中にあるエスカレーターから駅構内に登って入ります。




このエスカレーターです。

私たちは、朝ご飯を食べてない人が多かったので、駅構内で食事をすることにして、16時のKTXに乗ることにして、チケットを買いました。

チケットカウンターでは、英語が通じますが、
(トンデグ セシソ ジュセヨ)
  東大邱 三人 ください )
(テジョン ホンジャ ジュセヨ
  大田  一人  ください
(カムサハムニダ)
  ありがとうございます


ぐらいが言えると、これからの旅行でも便利です。この先は、日本と同様、普通のお店で英語が通じないことの方が普通と聞いています。
釜山→東大邱までは14,700ウォン(約1470円)でした。新幹線に比較するとはるかに安いですね。


8. 駅構内での食事など



 駅構内をエスカレーターで上がって2Fに行くと、いろいろなレストランや食堂があって、食事ができます。冷麺は6,000ウォンでした。
(レンミョン ジュセヨ)
   冷麺  ください 






ロッテリアでコーヒーを頼むと、レギュラーサイズで、2,200ウォン。物価については、タクシー料金から考えると、日本の1/3。外来商品、ロッテリアや海外ビールなどは、日本と同じ価格。スーパーで食材を購入すると、場合によっては1/5の感じがする(日本で千円くらいしそうな、大きな房のバナナで2,100ウォンのものを見かけた)

普通のコーヒーは「アメリカーノ」という(スタバと同じ)韓国の発音では(アメリカノ)に近いようです。 
 自分(コピ ジュセヨ): コーヒー ください
 店員(アメリカノ?): アメリカンですか?
 自分(イェ. アメリカノ.): はい。アメリカンです。





食堂がある2Fからロビーを一望できます。駅の入り口の左手に(写真正面)、発車1時間前くらいから、列車が発車するプラットフォームの番号が表示されのでチェックしましょう。



表示は、韓国語・英語と交互に表示されるので、よく見ることです。

9. KTX出発ゲート

 今回の出発便は、KTX156便でした。何番線から出るか確認します。
韓国語では、何番線の「番(ばん)」を


번(発音はbeon)
と書きます。電光掲示板には出発時刻の、右脇に書いてあります。


この看板の下の入り口から入り、地下に進みます。日本の新幹線のように出発に改札はありません。これはヨーロッパと同じシステムのようです。



入ると左右に、地下に下るエスカレーターがあります。6番ホームは入って左手にありました。
ホームは出発便によって変わるので、必ず電光掲示板を確認してから入ってください。






10. 発車ホームで乗る車両を探す

 降りて来たエスカレーターを下から見るとこんな感じです。



出発車両には、スタッフが立っているので、購入したチケットを見せると、どの車両か、指をさして教えてくれます。車両の入り口に、番号が書いてあるので確認して乗り込んでください。




もし、自分の座席に違う人が座っているときには必ず声をかけて、チケットを見せて避けてもらうことです。しばしばあります。
電車の到着時間は、それほど正確ではありません。まず到着時刻に近づいたら、アナウンスに注意して出る準備をしてください。私たちの乗ったKTXは到着時刻が20分くらい遅れたと思いますが、普通のことのようです。これもヨーロッパ(ドイツ)と似ています。アナウンスが始まったら5分くらいでつきますから、急いで荷物をまとめること。

出口は、無理矢理立って乗った人が満員の場合がありますから、早めに移動して降り損なうことがないように。


11. 降車ホームでは

 降車ホームのエスカレーターを出るとこんな感じです。


東大邱(トンデグ)駅を外から見たところです。



12. おまけ(電子カード)

 地下鉄駅では、地下鉄およびバスでつかえる電子カード(日本ではスイカ、パスモ、あるいはSUGOKAなどのようなもの)があり、便利です。通常の機械からは、カード本体は買えないので、駅員に聞きましょう。いろんなタイプがあって、都市共通のものもあるようですが、私たちは結局、大邱市内カードを買ってしまいました。カード本体は2,000ウォンで、チャージ金額は0円です。Add Valueと書いてある機械で、現金をチャージします。チャージできるのは、1000ウォン札以上でおつりは返ってきません。
バスや地下鉄は、概ね一定額で、一回に1,100〜1,200ウォン(日本円では110円程度?)です。それを何回か使うつもりでチャージしておくと良いでしょう。
あまりチャージしすぎると、返金できませんし、他の都市でも使えないとすると、お金が戻って来ないので注意です。
チャージの機械は日本語、英語に切り替えることが出来ます。但し反応が遅いので、慣れてきたら韓国語のモードで使ってしまうといいでしょう。

Datestamp: 
Saturday, November 9, 2013