あなたはここにいます研究室関連ニュース

研究室関連ニュース



  • Facebook公式ページの紹介
    最新の情報はFacebook公式ページをご覧ください。リンク

  • 2013/3/5-8: 計測自動制御学会(SICE) 第13回制御部門大会
    アクロス福岡(福岡市中央区天神1-1-1)でSICE第13回制御部門大会が、2013年3月5日(火)〜3月8日(金)に開催されます。開催概要

  • 2013/1/26-31: Frankfurt Institute for Advanced Studies (FIAS)訪問
    研究視察等のためドイツ・フランクフルトのFrankfurt Institute for Advanced Studies (FIAS)訪問予定

  • 2013/1/18: 玉川大学特別講義
    玉川大学において、我妻が特別講義「脳・身体のダイナミクスから社会的知能を考える ー脳型ロボット工学の取り組みー」について講義します。

  • 2012/12/19-20: 新領域「伝達創成機構」 全体会議 2012年度第2回全体会議 参加
    東京大学大学院数理科学研究科大講義室(東京都目黒区駒場3-8-1)で開催された文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究「ヘテロ複雑システムによるコミュニケーション理解のための神経機構の解明」(略称:「伝達創成機構」 )2012年度第2回全体会議に、ダイナミックブレインPF代表としてPF紹介し、今後の協力体制について話し合いました。

  • 2012/12/27: カーロボ連携大学院ホームページ開設
    九州工業大学(代表校)、北九州市立大学、早稲田大学で連携する「自動車・ロボットの高度化知能化に向けた専門人材育成連携大学院」(略称:カーロボ連携大学院)のホームページが開設されました。我妻が九州工業大学における知能ロボット教育研究センター長として参画しています。詳細はこちら

  • 2012/12/15-16: 第33回 バイオメカニズム学術講演会
    東北大学で開催された第33回 バイオメカニズム学術講演会に、我妻が参加し「脳損傷片麻痺リハビリ支援に向けたオール漕ぎ課題からの検討 ― グローバル・エントレインメント再考 ―(著者(敬称略):我妻広明(九州工業大学),橘香織(茨城県立医療大学),古茂田和馬(九州工業大学),福留麻理恵(九州工業大学),坂本一寛(東北大学))」について研究報告しました。

  • 2012/12/10-13: JWEIN&DOCMAS合同秋合宿2012
    科学研究費研究課題「脳型リズムベース回路を用いたウェアラブルデバイスの適応的自律支援 」研究推進のために、石川県で開催された「ネットワークが創発する知能研究会」・「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」(JWEIN&DOCMAS)合同秋合宿2012に、我妻が参加し研究報告しました。

  • 2012/11/21: SCIS-ISIS 2012
    神戸国際会議場で開催された国際会議The 6th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems & The 13th International Symposium on Advanced Intelligent Systems (SCIS-ISIS 2012)において、Organized Session: Brain Inspired Systems (Chairs: Tetsuo Furukawa & Hiroaki Wagatsuma)が採択され、我妻が参加し研究発表しました。
    • Hiroaki Wagatsuma: A kinetic model of failure occurrences in a chain reaction and an analysis using Bernstein polynomials and the Brownian motion with some relativity

  • 2012/11/20: 中国地域 先進環境対応車に係る技術シーズ発信会
    自動車産業を取り巻く環境が大きく変化するなか、自動車産業のポテンシャルを生かした新たな成長産業群の創出・育成を図るため、「医工連携・先進環境対応車創出事業」を展開する先進環境対応車に係る技術シーズ発信会テクノサポート岡山(岡山県岡山市北区芳賀5301)で開催され、我妻が参加し技術シーズ紹介しました。

  • 2011/11/17-18: オープンキャンパス in ひびきの祭
    北九州学術研究都市の各大学は合同で学園祭「ひびきの祭」を開催し、当研究科も例年同日にオープンキャンパスを開催しています。当研究室では、例年人気の「ピタゴラ装置デモンストレーション」、「脳の模型の紙工作」コーナーを開設し、小学生から大人まで沢山の人が訪れました。
    北九州市制50周年プレ事業 第10回ひびきの祭イベント情報
    第10回ひびきの祭

  • 2012/11/7: 九州・ひびきの自律走行研究会
    「九州・ひびきの自律走行研究会」(会長:大貝晴俊教授(早稲田大学大学院情報生産システム研究科)、事務局:北九州産業学術推進機構(FAIS)カー・エレクトロニクスセンター)に、 カーロボ連携大学院 メンバーとして我妻が参加しました。

  • 2012/10/30-31: NIJC国際シンポジウム
    理化学研究所 脳科学総合研究センターで開催されたINCF Japan Node International Symposium Advances in Neuroinformatics 2012に、ダイナミックブレインプラットフォーム(DBPF)PF代表として我妻が参加し、DBPFの現状報告と展望について発表いたしました。

  • 2012/10/27-28: 社会的知能発生学研究会
    国立情報学研究所で開催された2012年度第2回(通算第35回)社会的知能発生学研究会における招待講演として、題名「知能と身体性の因果、関係生成と現象論を探求する脳型ロボット工学の取り組み」について我妻が講演いたしました。

  • 2012/10/4-5: ニューロコンピューティング研究会(NC)in 九工大 2012
    本学生命体工学研究科にて10月4日(木)~5日(金)に開催されたニューロコンピューティング研究会(NC)に、小野耕輔、古茂田和馬、朝長陽介が参加し以下の研究発表を行いました。
    • 小野耕輔, 我妻広明: ファン・デル・ポール振動子を用いた車両周回軌道生成における理論値-実機計測の比較
    • 古茂田和馬, 我妻広明: テオ・ヤンセン機構におけるヤコビ行列を用いた変位解析に関する研究
    • 朝長陽介, 我妻広明: 実時間ロボティクスに向けた物体認識エッジ検出とその計算負荷軽減についての検討

  • 2012/9/12-14: JNNS2012 名古屋
    名古屋工業大学にて9月12日(水)~14日(金)に開催された日本神経回路学会第22回全国大会(JNNS2012)に、相川大輔、齋藤萌香、古茂田和馬が参加し以下の研究発表を行いました。
    • Hiroaki Wagatsuma & Daisuke Aikawa : 言語指示ーロボット遂行課題で実世界照会を用いる構文解析ツリーにおける伸縮リンクの提案 An expansion and contraction of links in the syntactic parsing tree during a compensation process between the human instruction and robot operations in the real world
    • Hiroaki Wagatsuma & Moeka Saito : 感情的知性の現象論的モデル -感情は紛争を回避する- A Phenomenological Model of Emotional Intelligence - Emotion Prevents a Dispute -
    • Kazuma Komoda & Hiroaki Wagatsuma: テオ・ヤンセン機構の動力学解析のための運動学拘束式を用いた数理解析 Theoretical Basis of Theo Jansen Linkage for Analysis of Dynamics by Using Kinematic Constraint
      Formulations

  • 2012/9/10-12: ICDVRAT 2012 フランス
    France のLavalにて9月10日(水)~12日(金)に開催された国際会議9th International Conference on Disability, Virtual Reality and Associated Technologies (ICDVRAT 2012)に、曽根雅史、福留麻理恵、我妻が参加し以下の研究発表を行いました。
    • Marie Fukudome, Hiroaki Wagatsuma, Kaori Tachibana & Kazuhiro Sakamoto: Neurocognitive rehabilitation approach for cerebral palsy syndrome by using the rhythm-based tapping tool to extend fields of perception and motion
    • Masafumi Sone , Hiroaki Wagatsuma, Kaori Tachibana & Kazuhiro Sakamoto: Robotic rehabilitation tool supporting up and down motions in the bathroom – analyses of the catapult-assisted taking-off mechanism

  • 2012/9/3-15: 高専生インターンシップ
    本学生命体工学研究科脳情報専攻Brain‐ISプロジェクトの一貫として開講した平成24年度高専生インターンシップに応募があり、当研究室においても、有明工業高等専門学校からの熱心な学生さんが参加して研究体験しました。

  • 2012/9/1-3: 第18回 創発システムシンポジウム
    滋賀県同志社リトリートセンターで開催された第18回 創発システムシンポジウムに、古茂田和馬が参加しポスター発表しました。採択ポスター発表一覧
    • 古茂田和馬, 我妻広明: テオ・ヤンセン機構における運動学拘束式を用いた分析

  • 2012/8/29: 2012年度第1回NIJC運営会議・Platform 運用会議 合同会議
    理化学研究所 脳科学総合研究センターで開催された2012年度第1回NIJC運営会議・Platform 運用会議 合同会議にダイナミックブレインプラットフォーム(DBPF)幹事(次期PF代表)として、我妻が参加しました。

  • 2012/7/22-27: COGNITIVE 2012
    フランス・ニースで開催された国際会議The Fourth International Conference on Advanced Cognitive Technologies and Applicationsにおいて、我妻が発表しました。
    • Hiroaki Wagatsuma Marie Fukudome, Kaori Tachibana & Kazuhiro Sakamoto: Extending the world to sense and behave: a supportive system focusing on the body coordination for neurocognitive rehabilitation

  • 2012/7/18: 第4回ニューロ・リハ・ロボ研究会
    東北大学・医学部・臨床講義棟・第一および第二ゼミナール室で開催された第4回 神経科学・リハビリテーション・ロボット工学のシナジー効果に関する研究会(ニューロ・リハ・ロボ研究会:NRR研究会)に我妻が参加し、神経科学・リハビリテーション・ロボット 工学のシナジー効果に関する議論を発表者とともに行いました。(講演者 多賀厳太郎氏(東京大学)他)

  • 2012/6/21-24: DWC2012
    アメリカ・フロリダで開催された国際会議Dynamic Walking 2012において、古茂田和馬が発表しました。
    • Kazuma Komoda & Hiroaki Wagatsuma: A proposal of the extended mechanism for Theo Jansen linkage to modify the walking elliptic orbit and a study of cyclic base function

  • 2012/04/05: 新年度 2012
    新年度になって修士1名、卒研生2名、合計3名の新メンバーが研究室に加わり,総勢9名で新年度の研究室運営がスタートしました。研究室が更ににぎやかになりました。部屋のレイアウトを一新し、それぞれが研究活動に集中できるように工夫しました。


  • 2012/3/21-22: 第3回神経ダイナミクス研究会シンポジウム
    公立はこだて未来大学で開催された第3回神経ダイナミクス研究会シンポジウムに参加し、研究課題(JST A-STEP)「トイレ動作自立のための認知運動発達支援トレーニングに基づくリハビリ支援機器の開発」推進のために、脳神経系の可塑性やダイナミクスについて議論しました。

  • 2012/3/4-6: NCSP'12
    アメリカ・ハワイで開催された国際会議2012 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processingにおいて、小野耕輔、我妻がそれぞれ口頭発表を行いました。
    • Hiroaki Wagatsuma & Kosuke Ono: Attractor dynamics approach to vehicle behavior control: a transformation between different state-space of nonlinear dynamics
    • Kosuke Ono & Hiroaki Wagatsuma: An application of attractor dynamics to autocruise control systems by using a mobile robot and real-time simulator

  • 2011/12/26-28: EAW 4th 2011
    韓国の大田広域市(Daejeon; テジョン)にある旧称 韓国科学技術院、現KAIST(英称:Korea Advanced Institute of Science and Technology; 略称:KAIST)で開催された学生交流を中心とした韓国協定大学KAISTとのワークショップ4th East-Asia Inter-University Workshop on Brain Engineering(EAW2011)に我妻が参加し、参加した研究者や学生らと研究交流した。また、題名「Making a Linkage of Brain Science, Engineering and Clinical Treatments: Brain-Inspired Systems Approaches」について、我妻が口頭発表しました。
    プログラム詳細

  • 2011/12/18-19: NBNI2011
    沖縄科学技術大学院大学(OIST)シーサイドハウスで開催された国際会議The 11th Japan-Korea-China Joint Workshop On Neurobiology and Neuroinformatics(NBNI2011)に我妻が参加し、発表者らと研究議論した。
    また、題名「Spatiotemporal properties of the neurodynamics to step problem-solving process as a clue to consider making sense of mathematics, or the origin of native physics」について、我妻がポスター発表を行いました。
    NBNI2011

  • 2011/12/17: ダイナミックブレインワークショップ
    沖縄科学技術大学院大学(OIST)で第6回ダイナミックブレインプラットフォーム(DBPF)委員会を拡大し、一般公開で「ダイナミックブレインワークショップ」を開催しました。Dynamic Brain PF委員 浅井義之(OISTオープンバイオロジーユニット グループリーダー)とともに我妻が題名「DBPF-SimPF連携によるISMLで記述した脳のモデルのオンライン利用」について口頭発表を行いました。
    ダイナミックブレインワークショップ

  • 2011/12/15-17: JNNS2011
    沖縄科学技術大学院大学(英称:Okinawa Institute of Science and Technology; 略称:OIST)において開催された国際会議The 21st Annual Conference of the Japanese Neural Network Society (JNNS2011)において、小野耕輔、古茂田和馬、曽根雅史、朝長陽介、福留麻理恵が以下のポスター発表を行いました。
    JNNS2011学会詳細
    日本神経回路学会ウェブサイト
    • Kosuke Ono & Hiroaki Wagatsuma: Modeling of spontaneous orbit generation by using the VDP oscillator toward adaptive cruise control systems
    • Kazuma Komoda & Hiroaki Wagatsuma: A study of availability and extensibility of Theo Jansen mechanism toward climbing over bumps
    • Masafumi Sone & Hiroaki Wagatsuma: A stress-generated backlash power in S-shaped plates for the development of robotic plastic muscles
    • Yousuke Tomonaga & Hiroaki Wagatsuma: Analyses of information flow in the cycle of action and perception in an object-pursuit task of the humanoid robot
    • Marie Fukudome & Hiroaki Wagatsuma: A supportive system focusing on the body coordination for neurocognitive rehabilitation

  • 2011/12/6: 第三回ニューロ・リハ・ロボ研究会
    東北大学電気通信研究所で開催された第三回ニューロ・リハ・ロボ研究会に我妻が参加し、神経科学・リハビリテーション・ロボット 工学のシナジー効果に関する議論を発表者とともに行いました。
    研究会詳細
    ニューロ・リハ・ロボ研究会ウェブサイト

  • 2011/11/28-30: DOCMAS&JWEIN秋合宿 in 別府
    別府で開催された「ネットワークが創発する知能研究会(JWEIN)」「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会(DOCMAS)」合同合宿形式の研究会において、我妻およびBrain-IS研究員大久保貴之が以下の研究発表を行いました。DOCMAS&JWEIN秋合宿
    • 我妻広明:脳型ロボット工学 ー人の知の形成について考える
    • 大久保貴之:高次元かつ大規模なデータ集合をモデル化する何か

  • 2011/11/17: 知能情報学専攻特殊研究I
    京都大学大学院、情報学研究科知能情報学専攻特殊研究Iにおいて「脳型ロボット工学 ー脳神経科学/ロボット工学融合の新たなアプローチ」という講義を行いました。講義詳細
    シラバス:http://www.i.kyoto-u.ac.jp/curriculum/syllabus.html

  • 2011/11/5-6: オープンキャンパス in ひびきの祭
    北九州学術研究都市の各大学は合同で学園祭「ひびきの祭」を開催し、当研究科も例年同日にオープンキャンパスを開催しています。当研究室では、去年も人気のあった「ピタゴラ装置デモンストレーション」を行いました。小中学生やそのご父兄ご家族連れが沢山見に来られました。今年は、新企画「脳の模型の紙工作」コーナーを新たに開設し、工作は細かい作業と30-40程度の時間がかかるため参加者希望者は少ないと思いましたが、意外と小学生から大人まで人気のコーナーとなり、人が絶えない盛況ぶりとなりました。
    第9回 ひびきの祭 開催 - 北九州学術研究都市10周年記念特設サイト
    オープンキャンパス情報

  • 2011/10/19-20: NC研究会10月
    九州大学 芸術工学部(大橋キャンパス)において開催されたニューロコンピューティング研究会(NC)において、小野耕輔、古茂田和馬、曽根雅史、朝長陽介、福留麻理恵が以下の発表を行いました。NC研究会 2011-10-NC
    • 小野耕輔・我妻広明:ファン・デル・ポール振動子を用いた車両周回軌道生成の提案
    • 古茂田和馬・我妻広明:段差乗り越えのためのテオ・ヤンセン機構の改良
    • 曽根雅史・我妻広明:ロボット用人工筋肉開発に向けた瞬発性を持つS字機構の検討
    • 朝長陽介・我妻広明:人型ロボットの物体追跡課題におけるリアルタイム性
    • 福留麻理恵・我妻広明:体幹バランスに注目した認知運動療法の支援装置開発

  • 2011/9/1: 脳型ロボットについての著書出版
    カリフォルニア大学Jeffrey L. Krichmar との共著『Neuromorphic and Brain-Based Robots』が出版され、発売開始されました。各章の著者に国内外の研究者を迎え、脳とロボットとの関係を最新の研究成果と今後の展望から俯瞰できる本となりました。ご興味ある方はご一読ください。
    amazon購入サイト

  • 2011/9/1: 新メンバー参入
    後期になって、博士課程前期(修士)課程で研究室編入の新メンバー1名が研究室に加わり、総勢6名で新学期がスタートしました。さっそく、ひびきの祭でのオープンキャンパスに向けてピタゴラ装置製作に取り組んでもらうことになりました。

  • 2011/8/29-31: POSTECH-KYUTECH joint workshop 2011
    韓国の浦項(Pohang; ポハン)市にある浦項工科大学校(英称:Pohang University of Science and Technology; 略称:POSTECH)において開催されたPostech-Kyutech Joint Workshop on Neuroinformatics 2011において、小野耕輔、古茂田和馬、曽根雅史、朝長陽介、福留麻理恵ならびに我妻が以下の発表を行いました。
    • Kosuke Ono & Hiroaki Wagatsuma: A study of orbit vehicle behavior by using the VDP oscillator
    • Kazuma Komoda & Hiroaki Wagatsuma: An extension mechanism of Theo Jansen linkage for walking in bump condition
    • Masafumi Sone & Hiroaki Wagatsuma: A proposal of plastic muscle by using the S-shaped structure with high-speed reflection
    • Yousuke Tomonaga & Hiroaki Wagatsuma: Analyses of information flow in the cycle of action and perception in an object pursuit task of the humanoid robot
    • Marie Fukudome & Hiroaki Wagatsuma: Focusing on the body coordination to enhance neurocognitive rehabilitation
    • Hiroaki Wagatsuma: Real-time robotics interacting with society: a perspective from brain-inspired systems

  • 2011/8/5: オープンキャンパス(戸畑キャンパス)
    戸畑キャンパスで開催されたオープンキャンパスに、当研究室5名が各自研究成果をわかりやすく紹介するデモなどを行って、訪れた高校生やその父兄に説明を行いました。実験装置やロボット、鉄パイプで組み上げていた設備なども現地に持って行き、大規模なものとなりました。
    OPEN CAMPUS2011

  • 2011/7/31-8/3: IJCNN2011
    Problems of Temporal Granularity in Robot control: Levels of Adaptation and a Necessity of Self-Confidence
    アメリカ、カリフォルニア州サンノゼで開催された国際会議IJCNN2011- 2011 International Joint Conference on Neural NetworksにおけるSpecial Session : Embodied and Developmental Roboticsの中で、題名「Problems of Temporal Granularity in Robot control: Levels of Adaptation and a Necessity of Self-Confidence (Hiroaki Wagatsuma and Yousuke Tomonaga)」について、我妻が口頭発表を行いました。
    IJCNN2011

  • 2011/6/27: ニューロ・リハ・ロボ+Brain-IS合同研究会
    神経科学ー工学ー臨床応用との連携について議論する場としてJNNS時限研究会「神経科学・リハビリテーション・ロボット工学のシナジー効果に関する研究会」とBrain-ISプロジェクトが当キャンパスにおいて研究会を合同開催しました。ニューロ・リハ・ロボ+Brain-IS合同研究会

  • 2011/6/9-13: ICCN2011
    北海道ニセコで開催された国際会議ICCN 2011 - 3rd International Conference on Cognitive Neurodynamics - 2011における企画セッションToward Understanding of Intelligence: Collaboration Between Neuroscience and Roboticsの中で、題名「SUDOKU puzzle: the neurodynamics of intelligence to choose the right solution from many possible options in a hypothetical reasoning」について、我妻が口頭発表を行いました。
    ICCN2011

  • 2011/5/9-11: INCF Nodes Workshop 2011
    スウェーデン、ストックホルムのカロリンスカ研究所で開催されたINCF Governing Board (GB) Meeting & Workshopに、我妻がDynamic Brain PFのメンバーとして参加しました。
    4th INCF Nodes Workshop

  • 2011/4/15: 京都大学講演会
    京都大学大学院情報学研究科で開催された講演会で、題名「実世界における計算論的神経科学の有効性の探求—脳型ロボット開発に見る脳科学と工学の接点」について、我妻が講演を行いました。

  • 2011/04/08: 新年度 2011
    新年度になって,卒研生2名の大学院進学に加え、3名の新メンバーが研究室に加わり,総勢5名で新年度の研究室運営がスタートしました。研究室がにぎやかになりました。


  • 2011/2/28: EAW2011
    九州工業大学生命体工学研究科で韓国の大学と共同で開催されたEast-Asia Inter-University Workshop on Brain Engineering (EAW2011)の講演として、松岡教授、立野准教授に続き、題名「Problems of Real-Time Adaptation in Robotics: A Perspective from Brain-Inspired Systems」について、我妻が講演を行いました。EAW2011報告

  • 2011/1/5: ブレインウェア工学研究会
    東北大学電気通信研究所で開催されたブレインウェア工学研究会の招待講演として、題名「意志決定における「時間」とその神経基盤:脳型ロボット開発によるアプローチ」について、我妻が講演を行いました。東北大学電気通信研究所工学研究会

  • 2010/12/11: 第12回日本知能情報ファジィ学会九州支部学術講演会
    朝長陽介が、第12回日本知能情報ファジィ学会九州支部学術講演会に論文投稿しました。研究発表しました。
    朝長陽介,我妻広明(2010):「脳型システム実装のための小型ヒト型ロボット技術基盤の確立」
    第12回日本知能情報ファジィ学会九州支部学術講演会

  • 2010/11/20-21: 奇想天外デザインコンテスト
    小野耕輔・朝長陽介(卒業研究指導情報工学部所属4年次生)がチーム「ひよこラボラトリー」を組織し、代表者の小野が、情報工学部で開催された工大祭(学園祭)において開催された「奇想天外デザインコンテスト」に出場し発表いたしました。テーマは「地域活性型情報循環システム『ラジナビ』の提案」でした。
    奇想天外デザインコンテスト
    奇想天外デザインコンテスト報告(ブログ)

  • 2010/10/22-23: ニューロコンピューティング研究会@北九州
    九州工業大学 若松キャンパスで「ニューロコンピューティングの実装とシステム化」をテーマとして開催されるNC研究会の招待講演として、題名「人-ロボット相互作用に向けた脳型システムのリアルタイム実験系の構築」について、我妻が講演を行いました。ニューロコンピューティング研究会@北九州

  • 2010/9/16: RIMS研究集会「数学におけるデジタルライブラリー構築に向けて」
    京都大学 数理解析研究所で開催されるRIMS研究集会の招待講演を受け、脳科学知見のデータベース化と工学的再利用促進を中心課題として、題名「脳情報工学における再利用性向上を目指すアーカイブ構築 〜Dynamic Brain Platformの取り組みの紹介」について、我妻が講演を行いました。RIMS研究集会

  • 2010/09/2-4: Neuro2010
    学会発表未経験者の学部生の研修を兼ねて、下記学会へ研究室全員で参加します。来年からは各々発表できるよう研究を進めていきます。
    第33回日本神経科学大会・第53回日本神経化学会大会・第20回日本神経回路学会大会合同大会 Neuro2010

  • 2010/08/23-25: 社会性と脳型ロボットを考える合同研究会2010
    同専攻の森江研究室、粟生研究室と合同で合宿形式にて、「社会性と脳型ロボットを考える合同研究会2010」(於:九州工業大学 学外研修施設 長陽山荘(阿蘇)」を開催します。福岡大学など他大学の先生も招いて、2泊3日で自炊しながらの研究談義です。長陽山荘

  • 2010/08/19-20: SOFT九州支部夏季ワークショップ2010
    鹿児島県霧島市で開催されたSOFT九州支部夏季ワークショップ2010の招待講演を受け、脳科学とロボット工学を融合する研究取り組みについて、我妻が講演を行いました。SOFT九州支部夏季ワークショップ2010

  • 2010/07/29: AIR STATION HIBIKI
    北九州学研都市コミュニティFM、 AIR STATION HIBIKI(エアーステーションひびき)において、7月29日(15時から16時)『ラジオ版サイエンスカフェ』の生放送に我妻が出演し、「脳型ロボット研究への取り組み〜「脳を知る」から「脳を創る」へ」をテーマに同局ラジオパーソナリティとの対談しながら研究紹介をいたしました。
    AIR STATION HIBIKIについて
    ラジオ出演報告(ブログ)

  • 2010/07/01: 粟生研ー我妻研合同セミナー
    粟生研究室ー我妻研究室の合同セミナーを開催。特別講師として豊島孝之先生を迎えて、生物言語学や理論言語学の生成文法理論の立場から、人の共感性を理解するために、神経生理実験や脳型ロボット研究をどう進めるべきか、様々な事例を交えてご討論いただきました。本合同セミナー開催についてご尽力頂いた先生方、お集まり頂いた皆様に感謝致します。豊島先生の講演「生物言語学の動向」はひびきの神経科学セミナーでも紹介されました。

  • 2010/06/23: 学研都市紹介
    NPO日中産学官交流機構よりお客様を迎えて当研究室の脳型ロボット研究の取り組みを紹介致しました。

  • 2010/06/19: 日本シミュレーション学会
    山形大学工学部(米沢)で開催される 日本シミュレーション学会大会のオーガナイズドセッション「神経回路シミュレーション」で、「現実へリンクする脳 -脳型ロボットを用いたリアルタイムシミュレーションの提案-」という題名で、神経回路シミュレーションをロボット工学へ応用する方法について、我妻が講演を行いました。第29回 日本シミュレーション学会大会

  • 2010/06/15: 研究室内イントラネットMediaWiki版
    研究室内のお知らせ、行事案内、ゼミ等のスケジュール管理、週報、Twitter(ツイッター)風自由伝言板などを、フリーソフトウェアのウィキパッケージ「MediaWiki」で構築し、運用が軌道に乗ってきました。MediaWikiは、Wikipediaで用いられていることで良く知られているように、ページの追加や互いをリンクすることが容易で、画像やTeX記述に基づく数式記述が簡便に追加できます。Up-to-dateの研究室ノウハウを蓄積・共有し、メンバー同士のコミュニケーションを円滑にする効果が期待できます。また、研究室配属予定者が過去から現在までの研究室の様子を知ることで、来年の準備をする手がかりになると思っています。

  • 2010/06/14: 基礎力強化ゼミ
    4〜5月の重点はロボット製作に必要な工作技能力の修練コースでした。6月はゼミにおける論理説明能力と議論力の強化です。6月第一週からは、脳科学ゼミ『脳と心の地形図』(原書房)輪読を開始し、金曜隔週には海外研究発表でのディスカッション能力向上を目的とした英語基礎力ゼミを開講しました。内容は、月刊CNN English Expressを使った英語聞き取りや、NHK Jブンガクを題材にした発音記号を確認しながらの発音練習などを行っています。研究室以外の方でも希望があれば参加可能。その他、数学ゼミ(イプシロン-デルタ論法から解析学)を開講予定。また、リクエストの多かった月一回のビデオ上映会(自然、動物、脳科学、工学などの特集番組の紹介)も再開する予定です。

  • 2010/06/09: 研究室紹介パンフレット
    研究室紹介の資料を、入試に向けて研究室の様子を知りたい学生向けに用意しました。
    詳細はLab Tourからご覧頂けます。

  • 2010/05/24: オープンキャンパス
    5月22日にオープンキャンパスが開催されました。「ものづくり」からロボットと脳の知能を考える当研究室の取り組みを、工作実験室にてロボットのデモンストレーションなどを含めて紹介しました。脳の仕組みの概説や、工作の基本技術、ロボット制御基礎など一連の教育・研究の取り組みを分かりやすい例とデモで説明しました。卒研生の創作プロジェクトとして実施している「からくり装置づくり(ピタゴラ装置再現)」の成果公開はが特に好評でした。全日で30名程の見学者が来てくださいました。ご来訪に深く感謝申し上げます。
    また是非いらしてください。更に面白い研究成果を用意できるように、研究室一同、腕を磨いておきます。
    詳細はWEB オープンキャンパスからご覧頂けます。

  • 2010/05/19: システム制御情報学会
    京都で開催された第54回システム制御情報学会研究発表講演会(SCI'10)のオーガナイズドセッションBrain–Inspired Systemsにおいて「生命のダイナミクスから知能創成を考えるー脳型ロボット開発の試み」という演題で、我妻が研究発表しました。

  • 2010/04/16: 社会脳ロボット
    生存本能や情動機能を考慮することで人と共感できる社会脳ロボットを開発する研究提案について、今年度から三年間の科研費を獲得できました。脳神経生理の実験やデバイス開発を進める研究室と連携して、脳型のロボットの本格的な開発に取り組みます。
    脳の高次認知機能についてのロボット実装が具体化することで、脳内回路の情報処理の問題から身体性と環境との相互作用との関係へと発展でき、工学的実現へ取り組めます。脳型の情報処理のシステム化に興味を持つ、やる気のある学生諸君の参加を期待しています。

  • 2010/04/08: 新年度
    新年度になって,情報工学部からの卒研生2名が研究室に加わり,新年度の研究室運営がスタートしました。
    ロボット製作の基本技術習得で、工作実験室がフル稼働。活気が出てきました。

  • 2009/10/01:
    2009年10月に当研究科脳情報専攻へ我妻が赴任し、脳型知能創発システム研究室(我妻研究室) が始動しました。大学院生を鋭意募集中。九工大卒研生も配属可能です。