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生ラジオ出演

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By Wagatsuma投稿日時29 7月 2010

北九州学研都市コミュニティFM: AIR STATION HIBIKI(エアーステーションひびき)で、当研究室の研究紹介を「脳型ロボット研究への取り組み〜『脳を知る』から『脳を創る』へ」をテーマにして、同局パーソナリティの方と生放送にて対談いたしました。対談のお相手は同局放送局長の申徹也氏でした。打ち合わせのときからお話ししまして意気投合した経緯から親しみを込めて以下「申さん」と呼ばせて頂きます。
 事前打ち合わせでは、当方の研究資料等を丁寧にお調べ頂き、当日の流れをつくって頂きました。第一部は、私の「略歴紹介」(堅く柔らかく、そして面白く)、第二部は「脳研究のこれまで」(脳の仕組みの研究の歴史)、第三部は「脳型ロボット研究への道」(現代の一括りのロボットから、脳+ロボットとは何を追求するのか?)という展開でした。私の方は司会の申さんの導入から話題提起に合わせて、話を広げればいいわけです。
 打ち合わせのときは時間を気にせず話したのですが、生本番では事後編集はできません。緊張です。私はおおむね話しすぎる傾向があるので、できるだけ抑えて、しかし面白い要素は外さないようにと気持ちを心に留めて話したつもりでした。
 後で録音したものを聞きましたら、自分の滑舌の悪さにびっくり。やはり生放送というのは難しいものですね。それをきっちりフォローしてくださったのがパーソナリティの申さんです。聞き取りにくいときや、間が必要なときは、彼がタイミングよくまとめてくださって、番組は楽しく進行しました。やはり、プロの話し手はレベルが違いますね。彼はインタビューを対話として成立させながら、同時に裏方のスタッフとイヤホンでメッセージを受け取り、進行時間を決めてブレイクの音楽など入れて行きます。ホントに並列処理の現在進行形のラジオの現場に脱帽です。
 私の方は...いやはや、初ラジオ生出演については辛くも☆(星一つ)といったところでしょうか。熱意だけは伝わったように思います。[waga]
ラジオ出演音声はこちらから(iTuneや VLCプレーヤなどで聞くことが出来ます)
続く(スタジオ出演風景を見る)...

私のラジオの録音設定の不備から、録音音声に音割れで聞きにくい部分があります。その点についてはお詫び致します。番組放送自体はファインな音声で、学研都市周縁の皆さんに届けられています。以下、スタジオ風景です。

これから始まります。きんちょーするぅ。

いよいよ始まりました。パーソナリティ申さんの絶妙な切り出しのプロフィール紹介です。坂本龍馬じゃないんだから、そんなに波瀾万丈でも...あるか、な。少しは。

おっと真剣です。というより生放送で必死?

申さんは声のイメージではやさしげな線の細い印象でしたが、やはり放送局長!タフネスな方でした。もちろん気配りは繊細ですから、声のイメージのやさしい方であることももちろんです。

ロボットPLENくんと一緒に頑張っています。話についていくので精一杯というところかなー。

徐々にリラックスしてきました。さすが、プロのパーソナリティは話の展開がうまいですねー。

あれ、今度は調子にのって話過ぎ?

この番組は一般公開なので、公開スタジオには直接聞きに来ているお客さんもいます。

だいぶ、落ち着いたムードになってきました。最初は、慌ててしゃべってカミカミだったけど、ようやくペースを掴んできたように思います。

盛り上がってきたなぁー。でもそろそろ終盤に。

「そろそろ、まとめに入りますね。(申さん)」
「はい。よろしくお願いします。(我妻)」

あー、なんか話し忘れていることいっぱいあるような...

まいっか、次頑張ろう!.. って次はあるのか?

はい、お疲れさまでした。PLENくんよく頑張ったね。

終わってみると、打ち合わせのときにはいろいろ申さんとお話しして盛り上がった話題を全部お届けするというわけには行きませんでした。申さんがうまく誘導してくれたのに私がうまく切り返せなかったりと、考え直すと私の経験不足が多々あります。ただ、一つ学んだのは「ラジオは伝えることが第一義」ということでした。やはり、わかりやすく、話のペースも早すぎず、ひとつひとつのメッセージを丁寧に伝えていく営みなんですね。
 ラジオ番組「学研都市へいこう!」では、学研都市のいろんなお知らせを間に入れて進行しますが、今回は1時間をたっぷり使って、当研究室の研究紹介をさせて頂いて本当にありがとうございました。AIR STATION HIBIKIの皆様のご配慮に深く感謝申し上げます。写真撮影なども快く引き受けてくださって、ご多忙に関わらずお心遣いに頭があがりません。

 別の機会があったら、「鉄腕アトムが人のように『悩む』こと」「人の欲望から争いが起こること」「人の意識はどうやって生まれるのか」など様々な話題について、また対談したいですね。もちろん、秋のひびきの祭では当学もオープンキャンパスを同時開催しますので、一般の方にもご訪問頂いて、脳についての疑問などにお答えしながら、ものづくりの現場や、ロボット実験の様子などお見せしたいです。ご期待下さい。研究室一同でお待ちしております。[waga]

ご関心のある方は、「研究室取材」(ブログ)についてもご覧下さい。
こちら

Datestamp: 
Thursday, July 29, 2010