人間知能システム工学専攻 立野研究室

LAB MEMBERS

教員

立野 勝巳(准教授)

立野 勝巳(准教授)

担当講義

  • 若松キャンパス
  • 数理神経工学A(1Q), 数理神経工学B(2Q), 神経情報処理演習(前期), 人間知能システム概論(前期), 車載用知的情報処理(後期),脳科学基礎(1Q)

  • 戸畑キャンパス
  • 数値計算法(2Q)

  • 飯塚キャンパス
  • 脳科学特論(1Q)

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研究室メンバー

研究員

  • 高田 健介 ORCiD

    業績一覧
    • 【論文】Hiroki Nakagawa, Katsumi Tateno, Kensuke Takada and Takashi Morie (2022) "A Neural Network Model of the Entorhinal Cortex and Hippocampus for Event-order Memory Processing," in IEEE Access, doi: 10.1109/ACCESS.2022.3168715.
    • 【学会発表】Osamu Nomura, Ichiro Kawashima, Seiji Uenohara, Yuichiro Tanaka, Akinobu Mizutani, Kensuke Takada, Katsumi Tateno, Hakaru Tamukoh, Takashi Morie (2022) "A memory-based LSI architecture for entorhinal-hippocamal model", 3rd Neumorh symposium
    • 【学会発表】千口克也,立野勝巳,髙田健介 (2022) "自己位置と他者位置を符号化する嗅内皮質-海馬スパイキングニューラルネットワークを用いた観察学習",NC研究会
    • 【論文】Kensuke Takada, Katsumi Tateno (2022) "Real-time computation of a large-scaled entorhinal-hippocampal spiking neural network using GPU acceleration," NOLTA, vol. 13, issue 2, pp. 349-354.
    • 【学会発表】Kensuke Takada, Katsumi Tateno (2021) Real-time computation of a large-scaled entorhinal-hippocampal spiking neural network using GPU acceleration, NLSW2021
    • 【学会発表】髙田健介, 立野勝巳 (2021) アセチルコリンによるシナプス抑制とシータリズムを用いた海馬リプレイの獲得・想起モデル,JNNS2021
    • 【学会発表】Hiroki Nakagawa, Katsumi Tateno, Kensuke Takada, Takashi Morie (2020) A Hippocampus Model for Episodic Memory Processing Using Associative Memory, NOLTA2020
    • 【論文】立野勝巳,髙田健介 (2020) 経路依存場所情報を符号化するスパイキングニューラルネットワークを用いた行動選択学習,信学技報, vol. 119, no. 471, NLP2019-133, pp. 115-118, 2020年3月.
    • 【論文】下留諒・川内聖士・高田健介・立野勝巳・田向 権・森江 隆 (2019) 家庭用サービスロボットのための海馬-嗅内皮質の集積回路モデル, 信学技報, vol. 118, no. 414, NC2018-39, pp. 5-10, 2019年1月.
    • 【学会発表】Kensuke Takada, Katsumi Tateno (2018) Effects of synaptic properties on time cell-like firing based on attractor dynamics, FENS Forum 2018
    • 【学会発表】Kensuke Takada, Katsumi Tateno (2017) Attractor transitions for time cell-like elapsed time dependent activity in a hippocampal CA1-CA3 network model, Neuroscience2017
    • 【学会発表】高田 健介,立野 勝巳 (2017) 海馬神経回路においてセル・アセンブリから生成される経時依存的発火に関する計算機シミュレーション,JNNS2017
    • 【学会発表】Kensuke Takada, Katsumi Tateno (2015) Spatiotemporal synaptic input pattern sensitivity of persistent firing in hippocampal CA1 neuron model, Neuroscience 2015
    • 【学会発表】高田健介,立野勝巳 (2015) Synaptic input pattern dependent persistent firing in hippocampal CA1 network model, JNNS2015.

後期課程

  • 來山 至 Google Scholar
    • 海馬ネットワークモデルのβ振動に関する研究

前期課程

  • 武田 悠希
    嗅周皮質-嗅内皮質-海馬ネットワークの学習に関する研究
  • 福島 宇浩
    海馬スパイキングニューラルネットワークの迷路課題学習に関する研究
  • 眞鍋 太我
    ニューラルネットワークを用いた化学センサーシステムに関する研究
  • 伊藤 優也
    嗅周皮質-嗅内皮質-海馬のスパイキングニューラルネットワークモデルを用いた空間学習に関する研究

修了生

  • 足立 侑駿 ORCiD
    修士論文:グラスキャットフィッシュの電気受容器の正弦波刺激に対する非線形応答に関する研究
    卒業論文:味蕾細胞の活動電位に対する電位依存性外向き電流の寄与に関する研究
    業績一覧
    • 【論文】Nagata, S., Nakaya, T., Adachi, Y., Inamori, T., Nakamura, K., Arima, D., & Nishiura, H. (2021) Mobility Change and COVID-19 in Japan: Mobile Data Analysis of Locations of Infection. Journal of Epidemiology, JE20200625.
    • 【論文】足立 侑駿,立野 勝巳(2018) 正弦波電気刺激に対するグラスキャットフィッシュの電気受容求心性神経の応答と行動反応,電子情報通信学会技術研究報告,118(15), 107-110.
    • 【学会発表】Yu Adachi, Katsumi Tateno (2017), Comparative study of movement behavior and spiking patterns of the electrosensory nerves in glass catfish under sinusoidal electrical stimulation, Neuroscience 2017.
    • 【学会発表】足立 侑駿,立野 勝巳(2017)正弦波電気刺激によって変調されたグラスキャットフィッシュの電気受容器の求心性線維の自発発火の非線形特性と忌避行動の関連性",第27回日本神経回路学会全国大会.
    • 【Proceedings】Yu Adachi, Katsumi Tateno (2017) Nonlinear Characteristics of electroreceptors of glass catfish to electrical stimulation and its Behavior responses, Proceedings of 2017 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP'17), pp. 233-236.
    • 【学会発表】Yu Adachi, Katsumi Tateno (2015) Non-periodic responses to sinusoidal electric stimulation in ampullary electroreceptors of glass catfish, Neuroscience 2015.
    • 【学会発表】Yu Adachi, Katsumi Tateno (2015) Nonlinear characteristics of electrosensory afferent nerve impulses elicited by sinusoidal electric stimulation in glass catfish, 第53回日本生物物理学会年会.
    • Student Paper Award受賞(NCSP’17)
  • 内村 賢史
    修士論文:内因性持続性発火特性を有するスパイキングニューラルネットワークの時空間ダイナミクスに関する研究
  • 千口 克也
    修士論文:自己位置と他者位置の組み合わせを符号化する嗅内皮質−海馬スパイキングニューラルネットワークを用いた観察学習
    (国際会議)Katsuya Chiguchi, Katsumi Tateno (2021) Spiking neural network model encoding the position of others for spatial observational learning, SAES2021
    (国内研究会)千口克也,立野勝巳,髙田健介,"自己位置と他者位置を符号化する嗅内皮質-海馬スパイキングニューラルネットワークを用いた観察学習",NC研究会,2022年3月
  • 中臣 悠太郎
    修士論文:等速直線運動する画像刺激に対するグラスキャットフィッシュの応答に関する研究
    卒業論文:視運動反応を用いたグラスキャットフィッシュの近赤外線域 での視覚認識に 関する研究
  • 伊藤 良哉
    修士論文:古典的条件付けを用いたグラスキャットフィッシュの電気受容に関する研究
    卒業論文:電気刺激を条件刺激とするグラスキャットフィッシュの条件付け学習に関する研究
    (国際会議)Ryoya Ito, Katsumi Tateno, "Delay Conditioning for Glass Catfish with Electric Stimulus as Conditioned Stimulus", SAES2019
  • 米山 雄貴
    修士論文:境界細胞を取り入れた嗅内皮質ー海馬スパイキングニューラルネットワークモデルに関する研究
  • 椎木 悠太
    修士論文:場所細胞スパイキングニューラルネットワークによる行動選択の学習に関する研究
  • 田上 天羽
    修士論文:嗅内皮質からヒントを得たスパイクベースローカル測位システム
    卒業論文:空間的行動履歴と報酬により実行制御を学習する前頭前皮質スパイキングニューロンネットワーク
    (国内研究会)海馬の文脈依存情報および報酬に基づいて行動を制御する前頭前野モデル,NLP研究会
  • 西尾 星七
    修士論文:ミジンコの生体電位に対するグラスキャットフィッシュの電気受容器の応答特性に関する研究
    卒業論文:暗室下におけるグラスキャットフィッシュの捕食行動に関する研究
    (国際会議)Sena Nishio, Katsumi Tateno, "Predatory Behavior of Glass Catfish Under a Dark Condition", SAES2019
    (国内研究会)暗室におけるグラスキャットフィッシュのプランクトン検出,NLP研究会
  • 元親 俊輔
    修士論文:電気刺激が誘発するグラスキャットフィッシュの忌避行動における明るさの影響に関する研究
    (国内研究会)明暗環境下における正弦波電気刺激に対するグラスキャットフィッシュの忌避行動の変化,NLP研究会
  • 坪井 杏奈
    卒業論文:格子細胞生成に対するいき値下θ振動の寄与に関する研究
  • 中村 修
    博士論文:市販センサーとスパイキングニューラルネットワークとの組み合わせによる2成分系の混合揮発性有機溶剤蒸気の分離計測シミュレーション
    (Journal Paper)Nakamura, O. & Tateno, K. (2019) "Random pulse induced synchronization and resonance in uncoupled non-identical neuron models," Cogn Neurodyn. https://doi.org/10.1007/s11571-018-09518-5.
  • Lyu, Shizhang
    修士論文:視覚刺激に対するグラスキャットフィッシュの行動に関する研究
    (国内研究会)運動パターン視覚刺激に対するグラスキャットフィッシュの行動,NLP研究会
  • 上村 久喜
    修士論文:群れのモデリングを通したグラスキャットフィッシュの個体間相互作用に関する研究
    卒業論文:グラスキャットフィッシュの群れ行動のモデル化に関する研究
  • 吉田 裕基
    修士論文:Hodgkin-Huxley型嗅周皮質ニューロンを用いた神経回路モデルによる遅延対照合タスクにおける内因性持続発火の寄与に関する研究
  • 酒井 良
    修士論文:魚の電気受容器に着想を得た生体電位センシング回路の同期現象に関する研究
  • 妹尾 匠
    修士論文:マウス味蕾細胞間の情報伝達シミュレーションにむけたII型細胞の3次元配置に関する研究
  • 塚本 啓仁
    修士論文:嗅周皮質神経回路モデルによる遅延対照合タスクにおける内因性持続発火の寄与に関する研究
  • 福田 宏治
    修士論文:グラスキャットフィッシュの群れ行動における個体間相互作用に関する研究
    卒業論文:グラスキャットフィッシュの群れ行動における明暗環境の影響に関する研究
  • 河原 温子
    卒業論文:ミジンコの生体電位に対する魚の電気受容細胞モデルの応答に関する研究
  • 小城 大和
    修士論文:マウス味蕾に着想を得た化学センサーシステムのアナログ回路化に関する研究
  • 角 昌吾
    修士論文:神経パルスの同期を利用したセンサーシステムの研究
    (国内学会)神経パルスの同期の程度と周期性を利用したセンサー情報の符号化、2014年電子情報通信学会総合大会
  • 中川 高樹
    修士論文:貫通路周期刺激に対する海馬歯状回顆粒細胞の応答
  • 羽山 西蔵
    修士論文:A functional micro-circuit for emotional memory encoding in the perirhinal cortex area 35
    (受賞)脳情報専攻修士論文最優秀発表,2014年2月
    (国内学会)Simple neuron models of the perirhinal cortex、日本神経回路学会第24回全国大会(JNNS2014)
  • 蛭田 昌也
    修士論文:グラスキャットフィッシュの忌避行動と生体電位に関する研究
    (国内学会)グラスキャットフィッシュの忌避行動における正弦波電気刺激周波数依存性、動物行動学会大会第33回長崎大会
  • 上野 辰也
    修士論文:味蕾細胞の数理モデルによる苦味刺激応答に関する研究
  • 蓑田 泰弘
    修士論文:味細胞ネットワークに着想を得たセンサシステムのFPGA実装に関する研究
  • 吉元 宏幸
    修士論文:弱電気刺激に対するグラスキャットフィッシュの忌避行動に関する研究
    (国際会議)Hiroyuki Yoshimoto, Masaya Hiruta, and Katsumi Tateno (2013) "Avoidance behavior of glass catfish to weak sinusoidal electric stimuli" Proceedings of 2013 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP'13), pp. 436-439.
  • 野中 勤
    修士論文:ステップ電流に対する味蕾細胞の興奮性に関する研究
  • 江﨑 剛
    修士論文:ランダムパルスを活用した神経回路の帯域通過特性に関する研究
  • ワンイエ
    修士論文:2変数細胞モデルのFPGA化に関する研究
  • 松浦 弘典
    博士論文:自閉症児の不規則睡眠パターンの数理モデルに関する研究
    (Journal Paper) Hirotsune Matsuura, Katsumi Tateno, Shuji Aou (2008) "Dynamical properties of the two-process model for sleep-wake cycles in infantile autism", Cognitive Neurodynamics 2, pp. 221-228.
  • 五十嵐 潤
    ポスドク研究員として在籍(2007年度)
    (国際会議)Igarashi, J. Tateno, K., Nakada, K., Miki, T., Ohtubo, Y., Yoshii, K., "A chemical sensor array inspired by mouse taste buds", BrainIT2007

出稽古受け入れ

蔭山 逸行(夏目研)平成26年10月~平成27年1月
田中 秀樹(森江研)平成19年5月~8月
高橋 和志(花沢研)平成19年5月~9月
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