安川研究室では、大学院への進学や研究室配属を検討している方を対象に、研究室見学や事前相談を随時受け付けています

なお、2027年度入学については受け入れ相談を終了しています。現在は、2028年度以降の入学を検討している方からの相談を受け付けています。

「まだ受験するか決めていないけれど、どんな研究をしているのか知りたい」「自分の興味と研究室の研究テーマが合うか話を聞いてみたい」といった段階でも構いません。

対面での研究室見学のほか、オンラインでの面談にも対応しています。現在取り組んでいる研究についての相談や、「これからこんな研究をしてみたい」といった相談も歓迎します。

また、時期や内容によっては、短期間研究室に滞在して研究に触れるインターンシップや研究体験のような形についても相談可能です。高専生、他大学の学部生・大学院生の方もお問い合わせください。

安川研究室の研究

安川研究室では、生物の感覚系に学び、身体性を意識したセンシングと情報処理を研究しています。

生物の感覚は、外界から情報を一方的に受け取るだけのものではありません。身体の構造や運動、環境との相互作用によって、得られる感覚情報そのものが変化します。私たちは、どのような感覚情報が生まれ、それがどのように処理され、行動に活用されるのかを重視しています。

こうした感覚・神経系や、それを支える身体を人工的に構成するためには、電気電子回路技術とロボティクス技術が重要になります。また、感覚情報がどのように表現・処理・利用されるのかを理解し、実装するためには、情報科学的な視点も欠かせません。

そのため安川研究室では、ニューロモフィック工学や生体規範型センシングを中心に、

  • 神経回路モデル・情報処理
  • FPGA・デジタル回路
  • イベント駆動カメラなどの新しい視覚センサ
  • アナログ集積回路・センサ回路
  • ロボットビジョン
  • フィールドロボティクス

など、感覚・情報処理・回路・身体を横断する研究に取り組んでいます。

すでに具体的な研究テーマが決まっている必要はありません。「生物の感覚の仕組みに興味がある」「アナログ回路やFPGAをやってみたい」「新しいセンサを作りたい」「ロボットを使って感覚や知能を研究したい」といった興味からでも構いません。

進学以外の相談も歓迎します

学生の受け入れに限らず、大学・研究機関・企業の方からの共同研究や技術相談についても随時ご相談いただけます。

2028年度以降の大学院進学を検討している方は、正式な募集時期を待つ必要はありません。 安川研究室の研究に少しでも興味があれば、気軽にご連絡ください。

連絡先
安川 真輔
s-yasukawa[at-sign]brain.kyutech.ac.jp
([at-sign]を@に置き換えてください)

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