九州工業大学 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 人間機能代行システム研究室

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ご挨拶

私たちの研究室では、研究室名にあるように「人間の機能」を「代行」することを最終目標にしています。ヒトの感覚や運動機能について調べ、その結果をもとに、代行装置や支援装置の開発を目指します。学際分野ですので、背景知識や学力もあまり関係ありません。「やる気」のある人なら学生でも社会人でも大歓迎です。

新着情報

2017年10月19日~20日 本学・戸畑キャンパスにおいて,電子情報通信学会・福祉情報工学研究会(WIT)を開催しました.NEW
2017年9月19日~10月19日 修士学生3名(岩崎,北川,李)が,台湾・陽明大学/台湾大学に短期研究留学をしました.NEW 
2017年10月11日~13日 台湾・台北市を訪問,陽明大学の楊教授・遊助理教授を表敬訪問,台湾大学で特別講演および王教授・呂教授を表敬訪問しました(和田)).NEW
2017年10月5日~7日 インドネシア・マラン州をを訪問,ICEEIE2017において招待講演・一般発表,Universitas Negeri Malangにおいて特別講演,Machung Universityの表敬訪問をおこないました(永崎,和田).NEW
 2017年9月22日 学位記授与式が挙行され,中野・永崎両氏に学位号が授与されました.
 2017年8月23日 神戸で開催されたiCreate2017にて発表しました(永崎). 
 2017年8月10日 博士論文公聴会を開催しました(中野,永崎). 
 2017年8月4日 小倉で暑気払いを開催しました. 
 2017年7月~9月 Ezreenさん(UPM修士学生,Malaysia)がインターンシップ生として短期滞在しました. 
 2017年5月13日 オープンキャンパスが開催されました. 
2017年4月7日 新歓コンパを開催しました.
 2017年4月5日 入学式が挙行されました.
 2017年3月24日 修了式が挙行されました.Romy君が博士総代として答辞をおこないました.
 2017年3月21日~23日 国立台湾大学(台湾)で開催されたNTU-Kyutech seminarで発表しました(和田).
 2017年3月17日 追いコンを開催しました.
 2017年2月9日 宮田君(アイエスゲート)が研究室に遊びに来てくれました.
 2017年2月7日 Romy君の学位論文公聴会が開催されました. 
 2017年2月3日 九工大で開催された北九州医工学術者会議にて発表しました(平河).
 2017年1月20日 児玉君(新日鐵)が研究室に遊びに来てくれました.
 2017年1月13日 徳永君(日機装)が研究室に遊びに来てくれました.併せて新年会も開催しました.
 2016年12月22日 忘年会を開催しました.
 2016年12月17日~18日 九工大で開催されたSAES2016にて発表しました(平河,Romy, 金,Ahmed,永崎).座長を担当しました(和田).
26日

佐賀大で開催された計測自動制御学会九州支部会において発表,座長を担当しました.(平河,和田).

15日 永年勤続者として表彰されました(和田).
8日

マレーシア・UPMのWan Zuha准教授ならびにSiti Anom准教授を表敬訪問し,インターンシップ学生の受け入れ状況を視察しました(和田).

5日

旭川医大で開催された臨床歩行分析研究会において発表しました.(永崎).また,優秀発表賞も授与されました.

5日

台湾・陽明大学の楊教授ならびに遊助理教授,台湾・台湾大学の王教授を表敬訪問し,インターンシップ学生の受け入れ状況を視察しました(和田).

北九州学術研究都市で開催された第59回北九州医工学術者会議において発表しました.(永崎).

15日

佐賀唐津で開催された電子情報通信学会福祉情報工学研究会において発表しました.(中野).

日-23日

筑波で開催されたSICE Annual Conference2016において発表しました.(中野,Romy).

タイ・アユタヤで開催されたInternational Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia 2016において発表しました.(和田).

日  

インド・デリーで開催されたInternational Conference on Communication and Computing Systems2016において発表しました.(和田).

日   穴生中学校の科学クラブの生徒さんが見学に来ました.
8日   ビアガーデンに行きました.
日   山梨で開催された電子情報通信学会福祉情報工学研究会にて発表しました(和田).
日   京都で開催された第53回日本リハビリテーション医学会学術集会にて発表しました(大西).
日   オープンキャンパスが開催されました.
7日   新入生歓迎コンパを開きました.
4月6日   新入生が研究室に来ました.
3月25日   修了式が挙行され,7名の修士学生が修了しました.
3月9日~11日   台湾大学にてワークショップを開催しました(和田).
2月16日   修士論文発表会が開催されました.
2月12日   北九州医工学術者会議を開催し,西村が発表しました.
1月10日~13日   University of Putra Malaysiaにてワークショップを開催しました(和田).
 2015年12月12日  第48回日本人間工学会中国・四国支部大会にて発表しました(岸本,児玉).
11月13日~15日   第30回リハ工学カンファレンス(沖縄)にて発表しました(富山,西村).
台湾大学にて講義を行い,陽明大学・楊教授,遊助理教授の研究室を表敬訪問しました(和田). 
電子情報通信学会福祉情報工学研究会(人間工学会九州沖縄支部大会)(下関)にて発表(倉岡,山口),座長(和田)を行いました.
北九州医工学術者会議を開催しました.
第37回臨床歩行分析研究会大会定例会にて特別講演を行いました(和田)

業績

  Fang Jin, Takayuki Nagasaki, and, Chikamune Wada, “An estimation of knee and ankle joint angles during extension phase of standing up motion performed using an inertial sensor”, J. Phys. Ther. Sci. 29: 1171–1175, 2017. NEW
N. F. Elya Saidon, Chikamune Wada, Siti A. Ahmad, Ribhan Zafira Abdul, Rahman, Kiyotaka Eguchi, Yoshiyuki Tomiyama and Farida Izni Abd Rahman, “Real-time Human Motion Analysis and Grasping Force using the OptiTrack System and Flexi-force Sensor”, Pertanika J. Sci. & Technol., Vol.25, No.1, pp.71-78, 2017.
  Ahmed M. M. ALmassri, Chikamune Wada, W. Z. Wan Hasan and S. A. Ahmad, “Auto-Grasping Algorithm of Robot Gripper Based on Pressure Sensor Measurement”, Pertanika J. Sci. & Technol., Vol.25, No.2, pp.113-122, 2017.
  Romy Budhi Widodo and Chikamune Wada, “Artificial Neural Network Based Step-Length Prediction Using Ultrasonic Sensors from Simulation to Implementation in Shoe-Type Measurement Device,” Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics, Vol.21, No.2, pp. 321-329, 2017. (doi: 10.20965/jaciii.2017.p0321)
  Chikamune Wada and Shuichi Ino, “Study of the Relationship Between Sit-to-Stand Activity and Seat Orientation,” Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics, Vol.21, No.2, pp. 337-341, 2017. (doi: 10.20965/jaciii.2017.p0337)
Romy Budhi Widodo and Chikamune Wada, Attitude Estimation Using Kalman Filtering: External Acceleration Compensation Considerations, Journal of Sensors, Volume 2016 (2016), Article ID 6943040, 24 pages, 2016.
http://dx.doi.org/10.1155/2016/6943040 
  Takayuki Nagasaki, Hiroshi Katoh, Hisashi Arizono, Hikaru Chijimatsu, Naoki Chijiwa, Takaaki Onda and Chikamune Wada, “Analysis of Crutch Position in the Horizontal Plane to confirm the stability of the axillary pad for safe double-crutch walking”, Journal of Physical Therapy Science, Vol.28, No.5, pp.1438-1442, 2016.
  Sota Nakano and Chikamune Wada, “Influence of electrical stimulation on hip joint adductor muscle activity during maximum effort”, Journal of Physical Therapy Science, Vol.28, No.5, pp.1633-1635, 2016.
Sota Nakano and Chikamune Wada, The influence of antagonist muscle electrical stimulation on maximal hip adduction force, Journal of Physical Therapy Science, Vol.28, No.1, pp.124-127, 2016. 
中野聡太・和田親宗・加藤浩,介助者の足部位置が要移乗介助者の立ち上がる力に及ぼす影響,理学療法科学,第30巻,第5号(通巻131号),725-728, 2015.
Chikamune Wada, A study of the relationship between sit-to-stand activity and seat orientation, International Ergonomics Association 2015, 2015.
Mitsuru Sato, Noriyo Takahashi, Shinichi Yoshimura, Kazuhiko Yamashita, Chikamune Wada, Shuichi Ino, Akiko Higuchi, Tomoyasu Fukui, and Tsutomu Hirano, A new device for foot sensory examination employing auto-presentation of shear force stimuli against the skin, Journal of Biomechanical Science and Engineering, Vol. 10, No.2, Paper No.14-00487, pp. 1-11, 2015.

過去の出来事

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