科学イベント「北九州の先端技術でカガクする」に出展しました

2026年2月11日、北九州市科学館・スペースLABOで開催された科学イベント「北九州の先端技術でカガクする」にて、リーダー機を用いてロボットの遠隔操作を体験する展示を出展しました.

展示スペース入り口

「北九州の先端技術でカガクする」には,九州工業大学からホームサービスロボット,サッカーロボット,介護支援ロボット,AI会話システムに関する展示が集まりました.当日は親子連れを中心に約600名が来場し,会場は多くの来場者で賑わいました.

サッカーロボット(手前)とホームサービスロボット(奥)

HSR・SABOの体験型展示

HSRの展示エリアでは,来場者がリーダー機を使って魔改造HSRを操作し,ロボットによる物体運搬を体験しました.また,SABOの展示では追従動作を体験できる企画を実施し,来場者は追いかけっこのようにSABOとのふれあいを楽しみました.

リーダー機による魔改造HSRの遠隔操作体験

トークショー

イベントに出展した4種類の展示担当者が集まり,トークショーを実施しました.現在取り組んでいる研究内容や開発の背景,今後の展望について紹介しました.来場者からは,ロボットの性能に関する質問や,ロボットに求める機能についての意見が寄せられ,将来ロボットを開発する方,利用する方となる可能性のある皆さまと,貴重な意見交換を行うことができました.

トークショー

今後も,ロボット技術に親しんでいただくイベント等を企画しながら,地域の皆さまとの意見交換を重ねていきたいと考えています.

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