生体の感覚神経系を設計指針とし、(主に)エッジ用途に適した計測・制御技術の確立を目指して、研究・教育活動に取り組んでいます。特に、生体が身体構造や身体運動と密接に結びつけて行っている感覚神経情報処理に着目し、その仕組みを電子デバイスやロボットといったハードウェアとして再構成・検証することで理解を深化させるアプローチをとります。更に、そこで抽出された設計原理を工学的に展開し、ロボットやIoTデバイスへ実装し、実環境における実験を通じて有用性を評価します。

各学生の取り組んでいる研究テーマはMEMBERSを参照ください。

目を調べ(視覚科学)、目を創り(電気電子回路)、目を活用する(ロボティクス・情報科学)というキャッチフレーズで、様々な視覚に関わる研究に取り組んでいます。

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