第4回ニューロモルフィックAIハードウェア国際シンポジウム

注目

更新情報

12/04 招待講演の情報を更新しました.
12/01 タイムスケジュールを公開しました.
11/26 ポスター発表(現地)のみ募集を延長しました(12/1まで).
11/16 招待講演の情報を更新しました.
11/14 原稿投稿締切,採択通知予定日を更新しました.会場へのアクセスを更新しました.
11/09 招待講演の情報を更新しました.現地参加登録締切を更新しました.
11/05 招待講演の情報を更新しました.
10/27 招待講演の情報を更新しました.
10/18 基調講演の情報を一部公開しました.
10/15 Webページをオープンしました.

概要

2022年12月,第4回ニューロモルフィックAIハードウェア国際シンポジウムを開催します.本シンポジウムはニューロモルフィックAIハードウェアに関する最新の研究成果を発表・議論する機会を提供することを目的としています.

日時

2022年12月13日(火)12:30 〜 2022年12月14日(水)17:00

場所

ハイブリッド開催(現地+Zoomによるオンライン配信)

会場:アートホテル小倉 ニュータガワ
住所:〒802-0082 福岡県北九州市小倉北区古船場町3-46

会場最寄り駅「旦過」までのアクセス

空港 → 小倉
・北九州空港から:エアポートバスで小倉まで33分(ノンストップ便の場合)
・福岡空港から:福岡市地下鉄で博多まで6分 → JRで小倉まで約45分(特急の場合)

小倉 → 旦過
・北九州モノレールで旦過まで2分
・徒歩で約10分

宿泊施設の予約はご自身でお願いいたします.
シンポジウム会場のアートホテル小倉ニュータガワをお勧めします.

イベント

・基調講演
・招待講演
・一般講演
・ジョイントセッション with SAES2022
・ポスターセッション(現地のみ)
・情報交換会(現地のみ)

基調講演

東山 篤規 博士(立命館大学 客員教授)2016年 第26回イグノーベル賞受賞!
日時:12月13日 13:05-14:05
題目:TBA

招待講演

James K. Gimzewski 博士(カリフォルニア大学ロサンゼルス校 卓越教授)
日時:12月14日 10:10-10:50
題目:Nanoscale Neuromorphic Networks and Criticality, A perspective and outlook

Stephan Henker 博士(九州工業大学)
日時:12月14日 14:40-15:20
題目:European Neuromorphic Programs: From FACETS to Human Brain Project

陳 則瑋 博士(キヤノン株式会社 主任研究員)
日時:12月14日 16:20-17:00
題目:Algorithm and Hardware Co-design for Lightweight Neural Networks

参加登録

発表者・非発表者・現地参加・オンライン参加の種別を問わず,参加者は全員下記の参加登録ボタン(Googleフォームにジャンプします)より参加登録が必要です.参加登録を完了した方に限り,後日シンポジウムのZoomリンクが通知されます.現地参加者の参加登録は締切があるのでご注意ください.オンライン参加者の参加登録は当日まで受け付けます.

参加登録後,キャンセルされる場合は事務局(neumorph-center[at]brain.kyutech.ac.jp)までご連絡ください.

参加費のお支払は,現地会場受付にて現金で承ります.

現地参加(学内センターメンバー※1)10,000円
現地参加(学外センターメンバー※2)10,000円
現地参加(一般)10,000円
現地参加(学生)5,000円
オンライン参加(学内センターメンバー※1)10,000円
オンライン参加(学外センターメンバー※2)0円
オンライン参加(一般)0円
オンライン参加(学生)0円
※1 学内センターメンバーとは当センターに所属する九州工業大学の教職員を指します
※2 学外センターメンバーとは当センターに登録されている外部委員を指します

発表募集

ニューロモルフィックAIハードウェアに関する研究発表を広く募集します.発表を希望する方は原稿を下記の投稿ボタン(Googleフォームにジャンプします)より期日までに投稿ください.原稿は運営委員による査読を経て,口頭発表・ポスター発表・不採択のいずれかに振り分けられます.

2022年12月1日まで,ポスター発表のみ追加募集しております.ポスター発表は現地参加者のみ発表できます.現在,参加登録フォームはZoomによる参加(Virtual)のみ受け付けておりますので,発表申込される方で現地参加登録がお済みでない方は,一度Virtualで参加登録した上で,事務局(neumorph-center[at]brain.kyutech.ac.jp)までご連絡ください.

発表のトピックは下記の通りです:
・Material Engineering
・Electric Circuit System
・Computational Model
・Robotics
・Others

原稿のレギュレーションは下記の通りです:
言語は英語とする
・原稿はA4サイズで1ページ・1カラム
・余白は上35.01mm・下30mm・左30mm・右30mmとする
・フォントはTimes New Romanとする
・タイトルの文字サイズは14pt(太字)とする
・著者名の文字サイズは12ptとする
・それ以外の文字サイズは10ptとする
・行間のサイズは1行とする
・原稿に題名・著者名・著者所属・本文を含める
・原稿に謝辞・参考文献を含めて良い
・原稿に図表を含めて良い
・原稿は1MB以下のPDF形式で投稿する

原稿の作成は下記テンプレート(MS Word)をご利用ください

締切

参加登録締切(現地参加)2022年11月24日 23:59 JST
参加登録締切(オンライン)2022年12月14日 17:00 JST
原稿投稿締切2022年11月17日 11月24日 23:59 JST
採択通知予定日2022年11月24日 11月26日
原稿投稿締切(ポスターのみ追加募集)2022年12月01日 23:59 JST
査読による修正期限2022年12月01日 23:59 JST
プレゼン用ポスターアップロード締切2022年12月08日 23:59 JST

発表方法

いずれの形態でも英語による発表をお願いいたします.
発表時間は採択通知のメールに記載します.

口頭発表(現地)
HDMIで映像出力ができるコンピュータをご用意ください.PCはHDMIケーブルを介して,会場の配信機器に接続され,スライドの映像が会場のスクリーンとZoomに配信されます(発表者がPCにZoomクライアントをインストールする必要はありません).

ハイブリッド配信のため光学式レーザーポインタをご利用はお控えください.パワーポイントのレーザーポインタ機能などのソフトウェアによるポインタをご利用ください.または,会場にロジクール SPOTLIGHT PRESENTATION REMOTEをご用意していますので,そちらをご利用いただけます(Spotlight Presentation Remoteのインストールが必要です).

口頭発表(オンライン)
発表者の映像・音声とスライドをZoomで配信できるコンピュータをご用意ください.映像と音声が会場及びZoomに配信されます.発表者はPCにZoomクライアントをインストールする必要があります.

ポスター発表(現地のみ)
A0サイズ(縦向き)のポスターを各自で印刷してください.用紙の種類は問いません.ポスターは現地で配布される画鋲で壁に固定されます.

ポスターのデータ(PDFファイル)を事前に収集し,オンライン参加者にポスターのデータを配布します.但し,ポスターの配布に同意しない場合はこの限りではありません.

表彰

The Best Student Presentation Award

特に優秀な発表を行った学生1名に授与されます.

Student Presentation Awards

優秀な発表を行った学生数名に授与されます.

運営委員

田中 啓文(九州工業大学)
田向 権(九州工業大学)
野村 修(九州工業大学)
宇佐美 雄生(九州工業大学)
田中 悠一朗(九州工業大学)

事務局:neumorph-center[at]brain.kyutech.ac.jp

Hibikino-Musashi@Homeの活動が各種メディアに取り上げられました

令和4年8月22日,北九州学研都市近郊の居酒屋「てっぱんファミリーKUWA」にて,田向副センター長指導のロボット開発チーム「Hibikino-Musashi@Home」が家庭用サービスロボット トヨタ HSRを用いて,ウエイターロボットの実験を行い,その時の様子が各種メディアに取り上げられました.

本学のウェブサイトの記事はこちら
西日本新聞の記事はこちら
テレビ西日本の記事はこちら

テレビ西日本の放送アーカイブはこちら

センター長の名誉学位について日経新聞にて報道されました

令和4年7月26日付の日本経済新聞にて,センター長・田中啓文教授がタイ・スラナリー工科大学でタイのマハ・チャクリ・シリンドホーン王女より直接学位を授与されたことに関する記事が掲載されました.

日経新聞の記事はこちら
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ロボカップジャパンオープンOPL準優勝

令和4年3月22日-23日にオンライン開催されたロボカップジャパンオープン2021・@Homeオープンプラットフォームリーグに,田向副センター長が指導するHibikino-Musashi@Homeが出場し準優勝を果たしました.

@Homeオープンプラットフォームリーグ(OPL)は,チームオリジナルのロボットとそのソフトウェアを用いて家庭用サービスロボットのタスクの出来を競うものです.競技はロボットの基本機能を評価するBasic Functionarity,散らかった部屋の片付けを行うTidy Up,各チーム独自の研究成果とそのロボットデモンストレーションを披露するTechnical Challengeが実施されました.今大会Hibikino-Musashi@Homeは総合2位,およびTechnical Challenge優勝を果たしました.

ロボットとプログラム調整中のメンバー
メンバーの集合写真

ロボカップジャパンオープンDSPL優勝

令和4年3月9日-12日に開催されたロボカップジャパンオープン2021・@Homeドメスティックスタンダードプラットフォームリーグに,田向副センター長が指導するHibikino-Musashi@Homeが出場し優勝を果たしました.

@Homeドメスティックスタンダードプラットフォームリーグはトヨタ自動車株式会社のロボット・HSR(Human Support Robot)を用い,同一のハードウェアの条件のもとで,そのソフトウェア実装の出来を競うものです.競技は散らかった部屋の片付けを行うTidy Upタスクと,各チーム独自の研究成果とそのロボットデモンストレーションを披露するTechnical Challengeが実施されました.今大会Hibikino-Musashi@Homeは両競技にて優勝しました.

Tidy Upタスクにチャレンジ中のHSR
リーグ優勝表彰状とメンバー
Technical Challenge表彰状とメンバー
チームメンバー